えーと。
子どもがいじめにあっていて
現在登校拒否状態です。
書いてみると、ものすごい違和感を感じます。
登校拒否
って、まるでその子がわがままみたい。
そして、いじめって、全然いじめじゃありません。
意地悪とされる行為を総じて
いじめる
と認識している人は多いはずなのに、
実際に行われた行為は
恐喝
恫喝
強盗
窃盗
傷害
犯罪教唆
です。
強姦が入る事も増えてきてるとか。
これ、意地悪なんでしょうか。
そして、上記の犯罪が日常化している場所へ
行かないなんて
身を守る上では当たり前なのに、
拒否
という表現が使われるのが、とてもおかしいと
感じます。
大昔、江戸時代は犯罪に対する刑が厳しく、
人は滅多な事では犯罪に手を染める事は
ありませんでした。
だから、情状酌量という言葉があり、
人が人を傷つけた場合には
傷つけられる人にも問題がある
と、その行為の裏側に配慮がなされました。
例えば、家族を殺された、自殺に追い込まれた
などが多かったようです。
それが今は、
なんとなく
誰でも良かった
なんて理由も珍しくないし、
あったとしても
それだけ?
と呆れるような理由ばかりです。
日本語には、物事をやわらげ、直接的な表現を
避ける傾向が強くあります。
それが外国の人にはわかりにくく、
美徳ではあるけれども取引上危険な相手だ
とも言われました。
確かにおっしゃる通り。
この子、学校でいじめられたの。
そう聞けば、ほとんどの国の親は
励ましてくれるでしょう。
けれど、日本の いじめ の内容が
わが子の身の上に降りかかれば
即通報、裁判、下手をすれば
相手に親が何をするかわからない事態に陥ります。
場合によっては被害者の親が加害者を傷つけても
減刑されるでしょう。
でも、日本のいじめ被害者は、ひたすら
沈黙するしかありません。
加害者は擁護され、たとえ被害者を死に
追いやったとしても、償う事はありません。
いじめに関わった全ての人間は、野放しです。
以上が、日本大好きな外国籍の私の友人達が
決して日本で暮らさなかった理由でした。
なるほどね。
