もそもそ日記 -127ページ目

もそもそ日記

日々感じた事、思った事を、そのまま綴っています。

なかなか進まないダイエットの事も、諦めないために書いてます。

先週金曜日に熱中症になってから丸一週間、

ずっと引きずっていた体調不良ですが、

一日中脇とお股を冷やしつつ足先はあたため、

ずっと横になっていたら多分治りました。




もうお腹も空くし、

歩いたり顔を動かしても

頭痛も吐き気もしません。


なんて幸せ!






去年だったか一昨年だったかは

肺炎で要入院と言われても働かされて

気合いだけで働き続けましたが、

多分もう無理で、

今同じように働かされたら

死ぬんだろうなぁと思います。

労災、出るのかなぁ。




食べ物が尽きたので、

Uber eatsでも頼もうと思います。

東京はデリバリーが充実していて

本当に助かります。

なかったら餓死するかも。





あと一週間働けば

長い夏休みに入ります。


観たい映画もたくさんあるし、

展覧会にも行きたいし、

SALEもやってたら見てみたいし、

やりたい事がたくさんあります。


あと5日、頑張ります。

熱中症のせいか食欲が無く、

食べても戻して体力を奪われて…

なんてしていたら、

とうとう体重が40kgを切ってしまいました。



どうりでフラフラするわけです。






このままだと負のサイクルに入ってしまうし、

今倒れたら強制入院なので

患者様にどれだけご迷惑になるかわかりません。

お盆休みが馬鹿みたいに長いので、

すでに8月の予約がほぼとれないのです。

明日私が休んだら、その患者様は9月まで

待たなければなりません。












そんなのイヤー!


それこそ星の数ほどあふれている歯科医院から

私のいる医院を選んでくださり、

取りずらい予約にご都合を合わせて来てくださる

患者様です。


怪我や体調不良で満足できる治療ができないなら

まだしも、ただ


痩せちゃった


程度でそんな事になるのは絶対に嫌です。










今日帰宅が22時すぎになるので

レトルトおかゆを買って、

梅干しで塩分補給、

はちみつも買って

糖分とミネラル補給をします。


冷えピタもたくさんあるから、

おでこと首だけではなく

脇の下とお股もしっかり冷やしながら寝てみます。











あーもう。


気合いで何ともできなくなっているのに

イライラします。


こういう事があるから

運動して体力をつけるのが大事なんですね。


今更ものすごく後悔しています。








おうどんめ消化にいいと祖母が言っていたので、

おかゆをクリアしたら

かきたまうどんでも作ってみようと思います。


献立を考えるのもめんどくさくて

それを理由に食べなかったりもしたから、

これからは思いついたものはちゃんと記録して

おくようにします。


とにかく食べます!

初めて自宅で熱中症になりました。



突然の吐き気で目を覚ました瞬間に嘔吐して、

同時にものすごい頭痛。

普段はエステで蒸しまくっても全く出ない汗が

吹き出し、でも寒くて寒くてガタガタ震える

という、思いっきりの熱中症でした。




部屋の温度は25.2度。

湿度は38%でしたが、ギリギリ熱中症になれる

温度でした。









実は、金曜日の朝職場がめちゃくちゃ暑くて

大変でした。




エアコンを最強でつけて、20分経っても38度。

一時間後には診療が始まるので、

保冷剤やら扇風機やらをフル活用して

何とか室温を下げようとしていました。


この時熱中症になった自覚はあったものの、

診療が始まったので全く対処はしませんでした。

薬も効かない頭痛に耐え、吐きまくりながら

診療を終えて、

自宅では水風呂に保冷剤を入れて入り、

できる限り身体を冷やしました。


昨日はまだ不調を感じながらも

一日を終え、油断していました。






唸りながら上司に電話しましたが、

つながらず。

寝たまま吐いたので髪も顔も、あと布団も

ぐちゃぐちゃで、流石に遅刻は免れないと

思いましたが、いつもの


とりあえず出勤して


という命令があり、化粧水すらなしの

びちゃびちゃな髪のまま出勤し、

一日働いてきました。







今からあの部屋に帰ると思うと

気が重いです。


せめて窓を開けてくれば良かった…














熱中症はなかなか完治せず、

本来は適切な治療と安静が必須です。

(ナースより)

今回の私のケースは短期間で二回熱中症になった事で

アナフィラキシーショックのような

状態を引き起こしていた可能性があり、

死に至るケースはだいたいこのパターンなのだとか。


明日も明後日も診療で休みはもらえなかったので、

死んだら労災にしてもらえるよう、

あと、読んでくださる方が無理なさらないよう、

記録として書きました。