マリッジライセンスを取った後に、セレモニーを行い

マリッジサーティフィケートをもらう必要があります。


セレモニーと言っても、結局のところ「結婚を認める権利」を持っている方に

立ち会っていただけばOKな感じです。


その「結婚を認める権利」というのは、City Hallの担当者だったり、弁護士さんだったり、牧師さんだったり、はたまた一般人だったり、意外と簡単に「結婚を認める権利」を持つことが出来るそうですよ。


実際私の知人は、ご主人の親しい友人が彼らのためにこの資格???を取って。彼が承認したそうですよ。

ロマンティックですね~ラブラブ



私たちは本物のセレモニーはまたいつかやろうね。と話しているので

今回はシンプルに最も簡単に、City Hallで行いました。


こちらは流石に事前のアポイントメントが必要でした。



当日必要だったもの・・・


・セレモニーフィー 65ドル


・立会人

(1人のみ認められました。アメリカ市民でもGC保持者でも、日本からの旅行者でも大丈夫っぽかったです。

私たちはGC保持者の友人にお願いしました。)


・ライセンスを取りに行った時に渡された白い紙


・ID


あれ?これだけだったかしら・・・。


私たちは指輪の準備もなかったので、指輪交換もせず

City Hallの中にある小さなチャペルで、City Hallの担当者にセレモニーを行っていただきました。


よく映画などである「ワタクシxxは、xxxxをオットとし~」と言う、あれを英語で復唱しましたガーン


単語、分からないのよねぇ・・・しょぼん


セレモニーもちゃちゃちゃと終わり、立会人の友人が書類にサインをしてくださって、あっと言う間に終わってしまいました。(15分くらい???)


なので短すぎて殆ど覚えていないんですよね。すみません。きちんとメモしておけばよかった・・・。

また思い出したら追加で書きますね。


その後受付のようなところに戻って、またまた同じお姉さんに

「おめでとう!何枚要る?」と聞かれて

念のため2枚のマリッジサーティフィケートを発行していただきました。


マリッジサーティフィケートは、1枚15ドル程度だった気がします。


ちなみに、日本で手続きをした友人は、このマリッジサーティフィケートをアメリカで発行してもらうことが出来ないそうです。

「(何かの)番号がないのよ~。」と申しておりました。


いかんいかん、記憶があいまい過ぎますね。


今度会った時に聞いておきます。



こうして私たちは夫婦になりました。