さてさて、2日後にTBの結果を調べていただくために、再び病院へ
TBの結果ががPositiveだった場合、また病院にアポを取って・・・と面倒なので、Negativeだといいなぁと思っていました。
でも日本人は大体Positiveなんでしたよね?
子供の頃にBCG打っているからなんでしたっけ・・・?(あんまり自信なし
)
Dr.には絆創膏を自分ではがすように言われ・・・ドキドキドキ。
お見事Negativeでした
注射痕以外、何もありませんでした
これが翌日には蚊に刺されたように赤く腫れて来たので
2日後に行ってよかったです
やった~
「これから2つ注射をするからね。」と言われました。
あれ?確かこの病院は追加の注射が必要だった場合、
あれ?確かこの病院は追加の注射が必要だった場合、
保険適用の病院で打つかここで打つか選べたはず。。。
と、思ったのですが、また別の病院の予約を取るのも面倒だったので
今日で終わるなら、ま、いっか
私の場合は、追加のワクチンは2本必要でした。
1本100ドルなので、合計200ドル。痛い出費ですよね
あ、注射も痛いしねって、そんなおやじギャグは要らないのよね
右肩と左肩に、1本ずつ打っていただきました。
左がTD
右がチキンポット
だったかな?ちなみにTDって・・・なんでしょか。
その後、また何枚つづりにも渡る書類を渡されたので
なんでしょか?と思ったのですが、これが必要提出書類である「I-693」でした。
住所や名前など、一般的な情報は私自身が記入し、
残りの大切な部分はDr.が記入してくださいました。
その間は、ペットボトルのお水を渡されて、ロビーで座って待つように言われました。
ワクチンを打っているから、クラクラ目眩を感じる方も、中にはいるそうですよ。
私はピンピン元気だったので、驚かれましたが・・・
(人間、体が資本!)
ぼけら~~~っとしながら待つこと15分くらいでしょうか。
書類が完成して渡されました。
書類はLetterサイズが入る大きなオレンジの封筒のあちらこちらに病院の署名と捺印がされており、その上から、テープがべたべた貼ってありました。
USCISのサイトに「シールされていること」と書いてあったけれど、、、
こんなので、、、いいのですか~
USCIS指定の病院を選んだのですが、、、いささか不安です
封筒に入った書類と別に、私自身の控えとしてきちんと前ページのコピーも渡してくださいました。
I-693は
・薬中、アル中じゃないか
・精神的に病んでないか
・精神的に病んでないか
などというドクターの問診結果と、
必要なワクチンのリストのページに「年齢で免除」とか「これはいついつ完了」とか書いてあったりしました。
全部で5ページくらいだったかしらね。
この健康診断でトラぶった方のブログを何個か事前に読んでいたので、あっけなく終わってくれて少々拍子抜けしました。
150ドル+200ドルで、合計350ドルの出費でした。
検査だけで350ドルも取るところもあるらしいので、低価格で済んだのだと、思います。
ラッキーでした
ラッキーでした