今日は雨。

朝は風もあり、肌寒かった。。

夕方、
地域の仲間から
虹情報ーー🌈

曇天の中、
夕日がさす大学校舎の辺りに
虹がかかっていた。
ベランダで
ニャルソック中のららちゃん達は
見えてないが
虹🌈の歌を歌い~~

ラララ~
にじが、にじが~
空に向かって~~♪

同じ大学出身の方々と
読書会&茶話会へ
虹に華やぐ
のんびりな仲間達なのだった。


昨日は
レポートを書き上げて
やっと1歩目~~

土曜日の
肩甲骨と胸郭のトレーニングで
肩甲骨回りが筋肉痛で💦

しかし、
鎖骨と鎖骨の間の胸骨上部とか
肩甲骨の先端とか
脛椎の並び方とか
理論的に解説してくれたから
骨を意識して立てるようになり、

肩こりも軽減して
呼吸も深くできる感じがする。
何よりも
よい姿勢がわかるようになってきた。

あとは
意識を長くしていき、
骨の位置が決まれば、
代償の筋肉も使わなくなるから
体の変な凸凹がなくなっていき、
必要な部分が動いて、
余計な脂肪が除去される~~~という。

私はとくに
整体師に
「赤ちゃん3人産んだ」と言われた骨盤を
整えるトレーニングと(^o^;)
背中への呼吸が大切だな。。
ミッションを頑張ろう~~~~




今日は
感覚統合遊びを意識して
ちょっと知的な粘土遊びや折り紙をした。

特別支援の専門家の方が
すごい!と言って写真を撮っていらした。
5年前ならば、意識は薄かったが、
特別支援担当を経験して
必要性を痛感した。

幼児期から
サッカー、ピアノなどの習い事を始めているが、
感覚統合がうまくいってなくて
バランスに欠け、
集中力がなく、落ち着きない子、姿勢が崩れている子、手先が不器用な子など、たくさんいる。

意識しないと、
発達のバラつきが激しくなり、
評価が伴うようになると、
できない自分と認識してしまう。。


遊びから学習へ
くぐらせ期には
感覚統合遊びをたくさんやっていくことで
豊かな体の動きや脳の発達へ向かうのだ。
感覚の土台を作る大切な活動。



覚書。。

感覚統合は、目や耳、皮ふ、筋肉、関節、体の傾きなどから入る情報を、脳が整理して「うまく体や心を動かす力」に変えていくはたらきのことです。 
例としては次のような感覚があります。 

前庭感覚: ブランコ、ジャンプ、回る動きなどで刺激される、バランスの感覚 

固有感覚: 押す、引く、持ち上げる、ぎゅっと抱きしめるなどで感じる、筋肉や関節の感覚 

触覚: 砂、水、粘土、布など、触ったときのいろいろな感触 

感覚統合遊びは、これらを「遊びの形」でたっぷり経験させることです。 


🌱 なぜ発達に重要なのか 

⭐体のコントロールの土台になる 
体のバランスを取ったり、姿勢を保ったり、転ばずに走る、鉛筆を持つ、ハサミを使うといった動きの基礎には、前庭感覚と固有感覚が大きく関わります。
 ブランコ、平均台ごっこ、よじ登り、押し合いっこなどの遊びは、こうした土台を自然に育てます。 

⭐注意力や落ち着きにつながる 
体の中の感覚がうまくまとまると、「今は座る時間」「今は動く時間」という切り替えがしやすくなります。 じっとしているのが苦手、すぐ気が散るという子も、適度な感覚遊びで「ちょうどよい興奮レベル」に近づきやすくなります。 

⭐言葉や学習の準備になる 
聞く、見る、体を動かすといった感覚がうまく組み合わさると、「先生の声を聞きながら、黒板を見て、ノートをとる」といった学習場面がスムーズになります。 
体の感覚が安定すると、脳の負担が減り、その分、言葉や考える力にエネルギーを回しやすくなります。 

⭐情緒の安定と自己肯定感を支える 
楽しい感覚遊びを通して「できた」「怖かったけどやれた」という経験を重ねることは、自己肯定感につながります。 また、ぎゅっと抱きしめられる遊びや、ゆらゆら揺れる遊びなどは、安心感やリラックスとも結びつきやすく、情緒の安定にも役立ちます。