今日は
ずんだ餅とぜんざい~
ずんだ餅が家で作れるなんて~~
餅の中で1番好き
ずんだ餡の粉末にお湯を入れたら
出来上がり😋
しかし、
今日は餅2個が限界。。(^o^;)
胃を小さくする作戦のため、
食べれなくなってきた。。
3時間も昼寝してから💦
ぜんざいを食べきった。硬くなっとる~
日光浴の場所の取り合い。
大ちゃんは
るうちゃんと距離をとりながら
場所を狙っている。。
母ちゃんは
朝方まで読書をしてから📖👓
本格寝💦
にゃんこ達は
暖かいリビングより
寝室の母ちゃんのそばに集まってくるから
リビングで昼寝




台湾漫遊鉄道のふたり、読了~~~
日本植民地時代の台湾で
日本人作家と台湾人秘書通訳の友情話だが、
実在の話。
日本に帰国して終戦後、
この本の初版は作家本人が書いたものが出版された。
その後、作家の養女によって
再出版されたそうな。
それを作家は
台湾でも出版したいと願っていたそう。
一方、秘書さんは、
結婚してアメリカへ渡っていた。
その本は
作家の死後、
作家の養女が秘書さんをアメリカまで訪ねていき、
中国語翻訳出版を持ちかけられたそうな。
そして、
カリフォルニア大学で教授をしていた娘に助けられ、
台湾にて中国語翻訳出版に至ったそう。
本の内容は植民地下の台湾での
たった1年間の出来事だが、
ふたりの友情が娘達の手を借りて、
50年近くかかって
日本、アメリカ、台湾と渡り、
出版されたこと、
その背景が素敵すぎた。
台湾人の秘書さんは
晩年、
日本式建築の別荘の縁側で
孫を相手に
唐突に日本語をペラペラ話し出したかと思うと、
眠るように亡くなっていたそうな😭
私が読んだこの本は、
現代の台湾作家の楊双子が
林芙美子などの本から時代考証して創作して
書かれた小説だそうな。
翻訳の方も合わせて、とても読みやすい。
最近は、
台湾植民地下の話について
たくさん書かれるようになったそうな。
韓国と日本の映画「道 白磁の人」も
中国と日本のドラマ「大地の子」も
植民地下の庶民の生活や史実を描いている。
これも
アメリカで映像化されるそうで、、
台湾と日本の植民地下の話を
アメリカが描くの?
ベネズエラへ軍事侵攻したような強国が
植民地の人の気持ちを描ける?大丈夫?と思うが、、
逆に、今のアメリカだからこそ、
アメリカ国民のために必要かもしれない。
繊細で微妙な心理、、
台湾主導で描いてほしい。。
長年、培ってきた文化を壊し、
塗り替えるように侵略していった日本。
日本が鉄道を作った、道路を作った、空港を、、
と技術力を誇り、
「植民地化は良かったこともある」
と良いことのように言う馬鹿げた日本人がいるのが
恥ずかしい。
当時の植民地された国の国民が誰も望みもしない
近代化を勝手に推し進めて、
勝手に誇っている。
めちゃくちゃ恥ずかしい。
「私の都合や気持ちを訊きましたか?」
小説の中の千鶴の言葉。
これに尽きる。
今の中国も
多民族国家でありながら、
漢民族化を推し進め、武力行使して、監視をしている。
それを中国の漢民族は
「貧しい民族が豊かになるのに何で抵抗するのだろう?」と思っている。
日本語の中国人先生の、
その発言にずっと違和感を感じていた。
けれど、
違和感の理由がこの本を読んでハッキリした。
自分の文化を踏みにじられることは
自分そのものを踏みにじられることと同じ。
文化には上下や優劣はない。
文化を下に見る行為は、
その土地だからこそ、培ってきたものを
壊す行為なのだ。
それが
侵略する側にはわからないんだよね。
日本でよく、他人の家へ行くと
「お邪魔します」
と言って家に入る。
他文化に対して
「お邪魔する」という心を忘れている。
ドラマ「VIVAIN」で
違いを尊重するのが日本の精神
と話していたが、
その精神は、
陸続きで異国と隣接する大陸ならば、
どの国にもあるはずなんだよね~
どの国も
忘れているだけ。
忘れてはいけないことを
ちゃんと
映画を通して
伝えてほしいな!





