今回手湿疹で皮膚科へ行ったのを機に、
色々振り返ってます('ω')

改めて振り返ってみると、

当時は気づかなかった、
やっておいた方がいい・よくない習慣とか、
(とにかく保湿大事)
こころのこととかが

たくさんたくさん!!

出てきまして(^^;)

全部ちゃんと書きたーい!

って思うけど、
たぶん全部に触れながら書くのは難しそうです(苦笑)

そして書き終わってからも
後から後から湧いてでてきそうなので(笑)

マイペースに書いてみます。



専門学生の頃に初めて、
異汗性湿疹、といわれるものに
とてもよく似た症状が出てから
とてもつらかった時期を過ぎ、

一昨年、また出ちゃいました(;´Д`)



■ □




一昨年は、鬱で仕事を辞めて、
3月に実家へ戻りました。

戻った後くらいから、
妙にカサカサする指が出始めて、

でも手持ちのハンドクリームが無かったり、
ナナ助を撫でたりするときにべたつくのが嫌で
(ナナ助もよく手を舐めるし)
買ったりつけたりしませんでした。

実家に戻ってすぐは、
ナナ助のトイレトレーニングが不十分だったのと
去勢前でマーキング癖もあったため、
1日に、何度も何度も何度もー
マイペット吹いて雑巾絞って、ハンドソープで手を洗う毎日。
まだ春前の、冷たすぎる北海道の水道水(^^;)

プラス、もしかしたらあまり関係ないかもしれないけど、
実家の食器用洗剤は今まで使用してたものとは違うもの。

(まーどちらも市販の安い、有名な合成洗剤に変わりはないんですけど)
(ちなみに私は●ュ●●ッと派。実家は●ョ●)

いかにも冬場の手荒れになってきて、
まぁ冬が終われば、とか
本当は保湿した方がいいんだろうな、とか
でも本当に何度も何度も水を使うから、
まめにつけるの無理そう(きっと本音は面倒)だな、とか。


そんなこんなで暖かくなってきて、
暖かくなるにつれだんだんかゆくなってくるように。


所々じゅくじゅくしてきて、よく指にティッシュを巻いてました。
見かねた母から何度も、

皮膚科に行け薬を塗れと言われたものの、

(母からはよく、水仕事をしないからだ、食器洗いはあんたの仕事にしようか、とか、1日に何度も石鹸つけて手を洗ってればいいんだ、とか言われました。とにかく石鹸つけて手を洗ってアロエ軟膏つけろという考え。ばい菌が原因じゃないんだけど、うーん…)

ニート中でお金ないし(使うと無くなるし)

何より、

『どうせ行っても、いつも通り適当に薬を出されるだけ』

っていう思いを、私、
たぶんもう、手湿疹始まったころからずーっと!
握りしめてて。

皮膚科に行くのが嫌だったんです。
これは今でもかな。


でも、もうどうにもしがたかったので、
一緒に出掛けた際、
母に市販薬を買ってもらい、塗ってました。

実はこの時、市販薬の何を使ってたのか、
もうあんまり覚えてないです←

母はこういう時(何かを選んだり)
自分の常識に照らし合わせて、それはもう早く決めます。
昔(母の若い頃)からあるとか、昔使ったことがあるとか、
認知度が高いとか、みんな使ってるかとか。
何でもいい時なんか、目についたものでいいって言ってるんじゃないかと思うくらい。

勿論それはそれでいいのだけど。

私は、
何を選んでいいのかわからない時
好みのものを選びたい時は、
考えたいから、結構決めるの遅い。

だから母に、結構急かされます。
(考える暇を与えない割に私に決めさせるんだよなー)

そこは、実は結構いや(´`)

この時も結局急かされるがままになってしまって、
薬の知識もなーんにもないまま、
店員さんに聞いたりもせず。

適当に選んじゃいました。
まぁ急かされなかったとしても、
適当に選んじゃったかもしれないけどね。

気になってネット検索してみたんだけど、
たぶんこれかなー。

ベトネベートN軟膏AS

この薬を買ったころはまだ、
ステロイドに関しての知識とかはなくて、
(それだけじゃなく、色んな、成分といものに着目することがなかった)

ただ『手湿疹の薬』『薬は薬』『ただもうこういう薬』
みたいな大雑把な認識。
(少し前まで心療内科の色んな薬飲んでたのにね(^^;))
(その割に無頓着~)

でもこういう認識の人って、案外多いんじゃないかな(;^ω^)


で、その薬を塗り始めて、状態はよくなったり、
でも戻って悪くなったり、いつのまにか広がったりと、
『治ったと思える状態』には結局なりませんでした。

でも、このときは完全ニートだったし、
趣味をする気力もあまりなかったから、
綿手袋も良くない状態も、そこまで苦痛ではなかったかな。
まぁ、全然平気、も、あくまで
専門学生の頃に比べたら、なんだけどね(;^ω^)

きれいになるときはなるんだけど、
薬がない時が……って感じ。
特に夏場はかゆみも増すしねー(´`)
増すっていうよりかは、
出やすいというか、かゆくなることが多くなるというか。


そんな中、お盆の時期に遠距離中の彼氏(笑)と旅行。
(現在の旦那さんですよww)

北海道からフェリーで新潟まで行ってそれから~っていう日程。
帰りのフェリーも含めると5泊くらいになったんだけど、
その時、薬を持っていかなかったんだよねー…うわちゃー。

案の定、色んなものが色々とあったかくて、
かゆみも頻繁にでて、かきむしって、ちょっとぐちゃっとして。
自分の中でおなじみの、ティッシュ指。
(ツユがでてる時や血が出ると巻きつける)


旦那さんがアトピーありなので、
そういう塗り薬を使わせてくれようともしたのだけど、
病院で処方されたアトピー向けの薬なんだろうなって思って
ちょっと躊躇いがあった。
(今となってはほんとに同じような薬だったんだってわかるんだけどw)

現地で友達と待ち合わせて一緒に温泉にも行ってね、
その晩には、ちょっともうつらくなって、使わせてもらいました。
そのおかげで、かゆくなりつつも
帰るまではだいぶ状態がよくなったかな。


真夏が過ぎて、少し状態が落ち着いたから、毎日薬をつけることはしなくなって
(その前からも、そんなにひどくない時は使わなかったりした)
9月くらいから、アルバイトを始めました。

立ち上げたばかりの通販サイトの、ちいさなちいさなコールセンター。
商材に基礎化粧品があって、その勉強で、成分について少し調べるようになりました。
テスターも用意してあったから、乾燥する時期には
よくハンドクリームを使わせてもらったり(*'▽')

なんだけど。

もうどうにもこうにもかゆい時があって、
その時はもう、何を塗ろうが手を洗おうがどうしようもなく
ただただ、ただただかゆくてかゆくてたまらなくて。

で、この頃には(お金溜めるのが目的だったものの)一応、
自由に使えるお金もあったりしたんだけど。

そして、夏頃から繰り返してるうちに、
やっぱりと言うか何というか、
どんどん患部も広がってて。

でも、それでも。
相変わらず、ぎゅーっと握りしめたままの思いがあって
皮膚科へは行きませんでした。



■ □


一昨年と去年で分けようとしたのですが(苦笑)

一昨年はほぼ1年通して症状が出てたから、
思ったより長くなりましたてへぺろ。


読んでいただいてありがとう。



まだ続きます(笑)
先日、ついに自分ではどうにもできなくなって、
重い重い、重すぎる腰を上げて
皮膚科に行ってきました。



実は私、手湿疹持ちなんです。



かれこれなんだかんだ、
出たり出なかったり引っ込んだりしながらも、
高校卒業の頃からなので結構長い付き合いです。
(嬉しくない)


小学生くらいの時から、
爪と指の間に痛いような違和感を覚えたり、
まるで日焼けがはがれるみたいに
かゆくも痛くもなんともない、
水泡の破れたみたいなものが出来て、
それが広範囲にわたって剥けていったり。

なにかしら手に違和感を感じることはよくあったものの、

専門学生の頃から、

これはもう問題視せざるをえない

というレベルで手に湿疹が出るようになりました。




1番酷かったのは、というかつらかったのは
やっぱり専門学生の頃かな。

1年生の夏くらいに初めて悪化。
最初は右手の薬指だけだったんだけど、

なかなかにひどいことになって、
皮膚科へ。

白い塗り薬をだされました。


しばらくして症状が治まったんだろうけど、
(記憶が曖昧)

秋くらいにまた症状が出始めて、
(その時は親指から出た気がする)
冬の間はそれがもう広がって広がって、
両手10本の内半分くらいが同じような状態。

皮膚はボロボロで、ツユが出てぐちゃぐちゃ。
ガーゼとか綿手袋とか、
何かで手を覆っていないと触れたものに水気が移りそうなくらい。

学校では薬塗った前後とか、指を使わない時は
基本、綿手袋を着用。
でも私はそれがすごくすごく嫌で。

ペンを握るとき、絵を描くとき、パソコンのキーを打つとき
携帯をボタンを押すとき、ゲームのコントローラーを握る時

手を使うありとあらゆる場面で、
素手の感覚が無くなるのがとにかく嫌だった。

また私、手が小さいので、綿手袋の指先が余るのね。
そうすると思うように手を使うことが出来なくなって
(特に小指)
だから余計に、手袋をすること自体があまり好きじゃなかった(^^;)


北国の手袋必須地域の出身なのにねw
同じような理由で、上下着なきゃならないスケートウェアとか、
さらに膨らむスキーウェアとかすごく嫌い。
それが嫌でスキーするのも嫌。
余談ですが(笑)


見かねた父に言われて皮膚科へいったけど、

すごくひどかった頃は
書店でアルバイトをしていたのだけど、
ずっと綿手袋をしている訳にもいかず、
絆創膏で半分以上の指をぐるぐる巻きにして
なんとか自分のツユが本とか紙類につかないようにって
必死だったなぁ。

で、絆創膏の刺激でさらにかゆくなってかきむしっての悪循環でした。

かゆくてかゆくて、おかしくなりそうで、
指がボロボロすぎたせいか、爪も変形して、
半分はがれた状態みたいになった(痛みはなし)
両手の半分以上の指が、まるでゾンビみたいで
患部からはツユのしょっぱいような臭いがして、
本当に、腐ってるみたいだって思った。

今だから言えるけど、
絶望感にさいなまれて泣いたことも、何度かあったなー。




それがなんとか落ち着き。



それからは時々出つつも、
それなりにつらいけど、
ぐっちゃぐちゃになるほどにはひどくならなくて、
(季節は初夏とか、冬とか)

都度ハンドクリームだったりなんだったり、
(派遣先のパートさんにもらった薬用ハンドクリームがすごいよかった記憶が)

冬の乾燥手荒れが合わさって切れたとことかひどいところには
絆創膏をちょこっと貼って
まめにクリーム塗るようにして、

冬が終わったらでなくなって、
夏になってもあんまりでなくなって、
そのうち忘れてたりして。

(1度、火傷して皮膚科にかかったら、火傷本体よりも湿疹のほうが辛そうだと言われて薬を処方されたことがあったなーあははー。あれは初夏だったかな?)



だったのに…

一昨年にまた再発しました。



■ □


経緯にさらっと触れて、
今回のことだけ書こうと思ってたんだけど、

なんだか色々あふれてきてしまったので(^^;)

少し続きます(;^ω^)

先月、高崎のオープンカウンセリングに参加してきました。

海光さんの会と、ドタ参でひろみさんの会にも(^^)

暑中見舞いハガキ喜んでいただけたようで嬉しかったー(*´ω`*)

発言はしませんでしたが、見事なまでに流れ弾にあたってしまい。

確かに当たりに行ったようなもので、
なんか当たらんかなーという期待のために
参加したようなものだったのだけど。

見事に(笑)


夜眠るまえに思い返しながら大爆発しました(笑)


お話を聞いてる時、ふいに涙が出て来て、
なんでだろー、もらい泣きだろうかと
とっても不思議だったのだけど、
本当はちゃーんと想定内(笑)

お話されてた方の、○○さん、ってところに、

私は、『お母さん』の影を見ていたのです。

相談者さんの唱えてた魔法の言葉を、

私は『お母さん』に変換して聞いてた。


いまだに私はお母さんを許せないでいて、
拘りを手放せなくて、

長女(というかお姉ちゃんというか)
であることがとってもとっても、
嫌だったんだ、っていうことが、

ボロボロ出て来て。


しばらく蓋をして、
遠い記憶になっていただろうそれらを、
取りだしてみたら、

自分でびっくりするくらいに、
痛くて悲しくてほんとーうに嫌で、
たまらなかった。

オープンカウンセリングで聞いた色んなことを、
自分にあてはめてみて、
それを切っ掛けに思い出すのは、もう

ひたすらに、お母さんでした。

泣いて泣いて、涙が出て来て、
隣のベッドで旦那さんが寝てるから、
きもち控えめに大号泣。

手足の先がしびれてくるくらいに泣きました(笑)

そしてまた、お母さんみたいになりたくないがリバウンド気味←



■ □



ブログも少し、久々気味。


なんでかっていえば、あめーばさんの固まりっぷりに嫌気がさしていたのもあるし(笑)

でも何より書こうという気力が迷子だったからかなーと思うわけです。


初めて心屋に触れてからしばらく経つにつれ、
触れたからこそ起こるようなもやもやに、
よく遭遇するようになりました。

たとえば、
自分の反応(嫌い・ざわざわ)に気付きやすくなったこと、
気づいて掘り下げようとするようなったこと、

でも実はまだ掘り下げ方も、解決の仕方も
よくわからなくて、
とっちらかっちゃって、もやもやー。

下手に掘り下げようとしたことが、
実は結構なダメージをはらんでいて、
それがそばにあり続けるもんだからもやもやー。


それから相変わらず、正体不明のもやもやとか、
核心に触れられないもやもやとか。


ちょっと色々こんがらがっちゃって(笑)


そのもやもやに振り回されて、
旦那さんに八つ当たりしてしまったり、
気持ちの揺れが大きくなってたり
(生理のせいもありそうだけど)

なんだか色々とブログから遠ざかり気味になってました。


他の人のブログもね、読んだり読まなかったり。

読むと落ち込みそうだったり、読む気になれなかったり
深く読めなくてさらっと読み流したりとか。

こういう時って大体モバイルから読んでいるので、
イイネつけられなかったりして余計に読んで無さげになったり(笑)

なんかぐるぐるしてました。


今も解決したわけじゃないのだけど、
それどころじゃなくなって、
悩みが別の対象に移ったのでちょっと回復しました(笑)



□ ■


オープンカウンセリングの感想もね、
もやもやしながらも、もう少し前に書いていたのだけど。

気に入らなさ過ぎて書き続けられなくなった(笑)


今週末から旦那さんがお盆休みなので、
また違う意味でしばらくブログから離れそうです(笑)