すいません、わんこ飯ですから。 -381ページ目

違う意味で感動中・・・

ただいま号泣しながらブログ更新中泣

ハチ公物語。

ご主人が乗った霊柩車を追いかけるハチ・・・

預けられた先から元の家まで何度も帰って来ちゃうハチ・・・

そして駅でただひたすらご主人を待ち続けるハチ・・・


あぁ~ダメだ・・・

こういう動物物は絶対映画館では見られない。


でも・・・

住み慣れた家を引き払い、娘と同居。

しかし娘がハチを見ると父親を思い出すのでよそへ預ける。

これは私なら考えられないけれど。

ノラにしちゃうのもありえない。


ついにハチが逝ってしまった・・・

一人寂しく寒い駅で逝ってしまうシーンは辛すぎる。

彼は良い夢を見ながら逝けたのだろうか・・・


私はこんなに愛される飼い主になれるだろうか。




私が泣くと海は逃げますがーん

逃げるほど恐ろしい顔して泣いているのだろうか、私・・・

ちょっと凹むわ。


すいません、わんこ飯ですから。
こっちの顔のがよっぽど怖いと思うけどね。




しかし、なんと。




すいません、わんこ飯ですから。

彼女は、声をあげて号泣する私の元へ走り寄って

顔をペロペロしてくれましたよっ!

ちょっと、いや、かなりカンドー。

凪にそんな一面があったなんて。

いつもは私が泣く事があっても見向きもしなかったのになー。

なんでだろ。

ものすごい勢いで泣いてたから、ついに壊れたと思ったのだろうか。

それとも、ゴマすっとこうと思ったとか。


いやいや、純粋に慰めてくれたに違いない。


これは今後も検証して行きたい。

次に泣いて見向きもしなかったら激しくショックだけどww





                           にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ
                            にほんブログ村
                             ↑↑↑↑
                       お宅のワンコは慰めてくれる?