その続き。
盗難後、慌てて家に帰り、
書類やスペアキー、新品のチャリを申請するのに必要なものはすべて持っていることがわかった。
なのに、
私の心はぜんっぜん落ち着いてなかった!
はじめは、自分に
「どうしてだろ?」
「盗まれたとて、
3000円出せば確実に自転車は戻ってくる」
「これから盗難届出すのも
友達が一緒に行ってくれるって言ってるし…」
「そんな優しき友達に、ガパオ食べさせてあげられないことが、心のモヤモヤになってる??」
「もう不安材料なくない?!」
「3000円というお金がいまの私にとってそんなに大きい?」
と、問いかけた。
とにっかく、質問攻めです。
「いや…
全然不安なことはない!
」
なのに!
めちゃくちゃ不安だった。
心って面白いね。
おもろい。
頭がこんがらがったまま、
とりあえず盗難届を出しに交番へ。
私は以前同じ交番で、
いやな気持ちになったことがあるから、
(それはまたかきます。まっててね!)
そこに行くのも
めっちゃ緊張だった。
また嫌な目に遭わないかなあって、、。
でも、予想とは裏腹に、
お巡りさんは優しかった。
友達もいたからとても、心強かった。
しかし、
盗難届出の書類を書き込む
私の手は、
めっちゃくちゃ震えてた。





&
謎の緊張から生まれた腹痛が
やってきて
&
喉の奥がきゅっと苦しくて、
これ水飲まんと倒れるかもしれん…



という別の恐怖にもぶち当たっていた。
人の前に立った時に起こるような
緊張感に襲われていた。
で、自分に言い聞かせる。
わたし、
ナリ心理学勉強してきたこと、ノートとペンやってることをここで、
活かさなきゃ!


まずは、
今思ってるものを感じ切る。
「あー自転車盗まれたの本当に悲しいなー」
「たとえ3000円も払うのなんかシャクだなー」
「盗んだやつが悪いのに、どうしてわたしが
時間取られないといけないわけー!」
「何であんなにチャリあるのに
私の自転車盗むのー?」
「っていうかまず、
いっぺん犯人4ね!!!!!!!!」
「わたしの自転車乗ってて、事故って4ね!!!!」
どんな感情も◎だから、
私は普段は過激なことはNGだけど、
もう思っちゃったならそのまま感じ切る。
それが、本当の気持ちじゃないから。結局。
で、2分経ったら
自分が自分に寄り添えるようになってくる。
無理に自分が、
「いやおちこむなよ!」
「落ち込んでも意味ないよ!」
とかエセポジティブに
運ばないところが、
私はとてもいいと思ってる。
で、たどり着く。
「盗まれた、
ただその出来事が悲しかったのかー」
なんでそんなに、「盗まれた」が
悲しいんだろー?
私の中で
盗まれた
=結局自分は
選ばれない人間
に、勝手に結びつけてたことがわかった。
なんでそうなったかは明日
書く!
たぶん!!!
