前職の会社同期から、4月からの海外転勤が決まりそうで今の彼女と結婚するか迷ってるという相談を受けた。

 

付き合ってまだ5ヶ月らしいが、いい年齢でもあるので、付き合い始める時に結婚を前提に、みたいな感じで話してたらしい。

可愛いし、話も合うし、満足してるとのこと。

じゃあいいやん、さっさと結婚しなよと言った。

 

でも、本当にその子と結婚するのか、足踏みしちゃうとのこと。

 

まだ5ヶ月なのでわからんでもないが、海外行く前にプロポーズor別れるしか選択肢はないし、どっちかの選択肢で思い切るしかないんちゃうと言った。

 

なんでだろうとうんうん考えたところ、気になるポイント(学歴がイマイチとか)があるらしい。

 

なんで学歴が必要なのか、と言われるとわからんらしい。

 

つまり、より高いスペックを揃えた人のがいいんじゃないかという考えがやんわりと頭に浮かんでしまうらしい。

 

世間体的に引け目を感じることがあるかも、という不安なのではと私は思った。

そして、就活じゃないんだしと思った。

より良い評判、待遇、仕事のやりがい、etc 

それなりのエリート人生を送ってくると、なんでもかんでも揃えないといけないような気がするのはとっても同感する。

 

けど、人と人とのおつきあいはそういうものではないと当たり前だけど思うし、

結婚なんて置かれた場所で咲きなさい的な、そういうものではないのか。

今あるスペックはあくまで出発点で、そこから2人でいかようにも人生を切り拓いていくことは可能(と私は思ってるし思いたい)。

ベースの部分がちゃんと一致してて、本能的に好きと思えるなら。

 

私の周囲にはエリート人生を歩んでる人がとても多いけど、そういう人生でも、どこかで妥協しないといけないポイントが出てくるのが人生なんだろうなと思う。そしてそれを妥協とかではなく納得して昇華させるということがそろそろできないといけない年齢に差し掛かってきてるんだろなと思った。

 

私の夫も典型的エリート人生送りマンなので、同様の考えがめちゃくちゃしぶとい。

女は君の添え物じゃない!

自分の人生がとってもかわいいのだと思うけど。

2人の人生を対等に考えられないやつは令和以降は売れ残ってくれと切に願うが、エリートは結果としてあまり売れ残らない。

悲しいねえ。

 

そして女が優遇されてると騒ぎ立てる。

ベースとして男が優遇されてる社会や会社でちょっと女を優遇しただけで。

不遇な人生を受け入れることができないのだろう。女性は何百年もそうやって生きてきたのに。

 

甘やかされすぎだ〜〜〜

リベラルが政権も取れないので、どうしようもないのでしょうか。

教師って割と女性が多い職業なんだからそこんとこもっと頑張ってほしいな。

 

 

昨日は月曜日ということもあり、だんなが仕事のやる気がでなかったとのことで早めに帰宅。

早々にご飯などを済ませて、お風呂で映画見ました。

 

引っ越してきて、テレビを捨てて、わりかし性能の良いモバイルプロジェクターを購入し、リビングの白い壁に映して普段づかいしています。そしてたまあ〜に気が向いた時には、細心の注意を払って浴室洗い場に持ち込み、映画鑑賞をします。

家賃8万円のアパート暮らしなのに、貴族のような気分を味わえます。

 

昨日見たのはアンハサウェイ主演のザ・ハッスルという女詐欺師の映画。

めちゃくちゃ面白かったわけじゃないけど、1時間半とお風呂鑑賞に最適な長さで、コミカルで大満足できました。

つくづく、幸せとか満足度って、絶対的なものではなく、多面的なものだなあって思う。

自分のメンタルも影響するしね。

 

勝間和代さまの幸せに関する考察がとっても好きです。

YouTube で「勝間和代 幸せ」で検索するともっといっぱい出てくるけど。

全部しっかり見て幸せになりたいね。

というか、ずっと幸せでいることが大切、みたいな感じがする。

 

 

 

 

えーとめっちゃ久しぶりで色々な変化がありましたが。
とりあえず人生一くらい穏やかに生きれてるのは確か。束の間の夢を見させていただいています。

だんながうとうとしながら歯磨きしながら鼻歌歌ってる。

だんなにすすめられて、メモの魔力というお本を読み始めました。

ベストセラーと知りつつもえーと思って読んでなかったけど、いざ読み始めるとめっちゃ読みやすい。

そしてまだ2章くらいしか読んでないのだけど、私はわりかしメモ魔の気がある人間だし、書くことで夢を叶えてきた人間なんだろうなと思った。

昔は日々感じたことをブログとかTwitterにいつも書いてた。受験期は自分への頑張ればかり。笑

Twitterが一時廃れてインスタが流行って、なんか自分の気持ちとかいつも発信してるのはちょっとなという風潮とともにあんまり記録しなくなったように思うけど

このブログを見返すと、ちょいちょいなんか書いてて、見返すとそん時の情景と感情が鮮明に思い出せる。