おはようございやす。

うみくにんです。

 

3月になりましたなぁ。

今日はひな祭りですか。

私にとっての「ひな祭り」って「日向坂46祭り」なんですがそれは。

 

 

 

さて、先日ある大会に出てきました。

「第27回兵庫オープン障がい者バドミントン交流大会」

兵庫県の障がい者バドミントン協会が主催する、組み合わせがランダムな団体戦、交流大会です。

車いす、義足、片腕、精神、知的など様々な障がいをお持ちの方が真剣に勝負を繰り広げられておりました。

もちろん健常者の方も。

 

私は初めて参加したのですが、初めての感覚になりました。

先に結果だけを報告します。

個人では3戦3勝。チームも優勝でした。

楽しかった。だけではないのが今回の感想です。

それをブログに残します。

 

 

 

「感謝」

とよく聞きます。スポーツやっている方は特に聞くでしょう。

私も「感謝」はしてきたつもりです。

ですが、まだ足りていないことに気付かされました。

 

義足の方は自身の足の筋肉は異常に発達しているし、車いすの方は上半身の強さはもちろん、柔軟性も兼ね備えていました。

知的の方は爆速スマッシュを武器に全国2位。

片腕の方は身体能力が限界突破して日本一。

 

ハンデがあろうとなかろうとバドミントンコートに立ってしまえば関係ないのです。

ミスしない集中力、最後まで飛び続ける体力、諦めない精神力。

 

ほぼ健常者(一応精神2級)の私は平気でミスするし、最後まで飛べないし、言い訳をすぐに考えます。

 

 

「置かれた場所で咲きなさい」というマザーテレサの名言は、こういうことなのでしょうか。

 

まず咲いてみます。

咲かせることから始めます。

種植えを違うステージですることばかり考えていましたが、まずは咲くことを考えます。

そして、種を風に任せて飛ばし、別のステージへ行こうと思います。

 

 

 

 

そんなことに気付けた私は大変幸運だと思います。

今日から変われるチャンスを頂けたのだから。

 

さて、ひな祭りです。

もうすぐ春がやってきます。

心機一転できる日は、もしかすると今日なのかもしれません。

うみくにん。