2月2日、朝6時に空港へ行き、ダナンからホーチミンへ飛びました。
国内線の移動とはいえ、LCCは並ぶので、早めに空港へ行ったので、
全然寝てない状態でした。
ホーチミン到着後、荷物は空港に預け
クレイジージャーニーの佐藤さんが以前紹介していた奇界遺産を見に行ってきました。
ここはスイティエン公園という遊園地です。
観覧車好きな夫婦としては、この観覧車もとりあえず乗ってきました。
スタッフが少なく、あやうく2周目を楽しむところでしたが、下ろしてもらいました。
お目当てはこちらでした。
実はここ、プールなんですよね(笑)
そしてダナンとくらべ、真夏のホーチミン。
30度を超えるような気温で暑いのなんのって、
荷物をプール前の椅子に置いて、裸足で足を水につけて、このまわりを一周周ってきました。
ホーチミンでは、最近電車が通ったらしく、ここから電車に乗ってオシャレカフェエリアへ移動。
この色んな種類の春巻き、絶品でした!
そしてチキン。こちらは胸肉で少し辛目でしたが美味しかったです。
そしてホーチミンで有名なペンタイン市場へ移動。
普段、会社の人にお土産なんて買わない夫が、必死に人にあげるエコバックを探しているので、
浮気でもしてるんじゃなかろうか?と、険悪な雰囲気になる私達。
そこにきて、銀行の換金で「パスポートを出して」という銀行員に対し、
横暴に「換金のレシートを出せ」と言う夫。
お金に細かいので、少しのごまかしも許せないらしく、本当に細かくチェックしているんです。
人の話をきちんと聞け!っつーの!!
銀行員さんに翻訳アプリで私が謝ってきました。
険悪なまんま観光は続き。
ベトナム戦争証跡博物館へ行ってきました。
若い時は、こういう場所に興味なかったんですが、年のせいか見てみたくてペンタイン市場から
めちゃくちゃ暑い中、夫と無言でやってきました。
博物館が閉館時間になり、追い出されるように出てきて。
ここからタクシーに乗って、ピンクの教会に行ったんですが、
ベトナムはラッシュの時間らしく、全然車が進まず・・・・。
到着したときにはこちらも閉館になっていて、中に入れませんでした。
教会外にいたオジサンが「ここから撮るといい」と教えてくれて撮った写真がこちら。
るるぶベトナムの表紙みたいなアングルで撮れました(笑)
るるぶベトナム ホーチミン・ハノイ・ダナン(2025年版) | JTBパブリッシングの出版案内
もう日暮れで、あっという間に暗くなり、その写真なんですが。
見てのとおり、この前は大渋滞で車とバイクが沢山。
渡るだけでも大変で、もっと落ち着いた場所かと思いきや・・・・という感じでした。
「これが現実よ!」みたいな(笑)
この後も険悪な空気のまま、またひと悶着おきて、本当にホーチミン後半は不愉快な気持ちの思い出しかないんですが。
21時にはホーチミン空港で預けた荷物を受け取らなければいけなくて。
23時過ぎに飛ぶ飛行機のチェックインも控えていたんですが・・・・。
2階建てバスの観光ツアーをぶち込んできた夫。
しかも最初19時半〜の二階建てバスツアーにもうしこんだはいいが、
あまりの行列で「これじゃ時間通りに乗れないんじゃないか?」という話になり。
「返金してくれ」とチケット売り場で日本語でまくしたてる夫。
しかし「出来ない」と言われ、さらにゴネる夫。
ほんっと最悪でした。
外国人のこと、なめてるとしか思えません。
自分たちが相手の国を観光しているんだから、翻訳アプリを使って会話をするとか、
もう少し行き先の外国人の話に耳を傾けるべきだと思います。
夕方の大渋滞でコリゴリしているため、無謀なスケジュールは入れたくないと思っていた私。
ごねた末、返金できないため乗れるか、乗れないか、分からない2階建てバスの行列にもう1度並び、
なんとか乗れたのが19時45分。 だだをこねなければ19時半頃には乗れたことでしょう。
ホーチミン、だいぶ都会になっていて、夜景はキレイでした。
こんなに不安な気持ちではなく、ゆっくり見たかったです。
幸い、大渋滞にはまることなく、45分のツアーが終わり、20時半にオペラ座前に戻ってきて。
グラブを呼んだら、今度はすぐさま車が来て。
翻訳アプリで「急いでほしい」と伝え、なんとか21時空港に到着しました。
最後は、今回こそは食べようと思って食べれなかったバインミーを、空港のカフェで無理やりオナカに入れました。
そしてライチティー。
タイではあまりライチにありつけないので、最後の最後で少しだけライチにありつけました。
ほんま疲れました。














