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海風いるかのブログ 相撲と祭りと水行と食関連

海風いるかの相撲と祭りと食関連のblogです。

押忍、海風いるかです。

まずは、海風いるか からのメッセージ

この記事は、かなりの長文になります。読むときは十分に注意してください。

さて、1/13~1/15まで北海道の木古内で寒中みそぎ祭が行われました。

ネットで木古内の寒中みそぎの中継ライブ配信があるとの情報があり、

見ようとしていましたが、ライブ配信が遅れている状況でしたので、

急きょ、youtubeで検索をした所、

チャンネル登録はしていなったのですが、

木古内の寒中みそぎの密着中継ライブ配信があったので、見る事にしました。

見たところ、完全なる密着中継ライブでしたので、配信者やチャット参加者に挨拶して、チャンネル登録をしました。

見始めてから、直ぐに、最短でチャンネル登録しました。

何故なら、この木古内の寒中みそぎの密着中継ライブ配信は、私が調べていた事以上の内容であったので、

見ていない部分はアーカイブでみっちり見ます。同様に、水垢離の鍛錬法の私のあてはめも見直すことは確定ですし、

私の調べていた内容も当然のことながら加筆修正となります。

如何にリアルで祭事を見る事が重要か、事前の歴史や文化や背景の学習も絶対に重要かを、改めて感じました。

密着中継ライブ配信をして頂いた配信者には、改めて、本当にお礼を申し上げます。

そして、私が調べて参考資料となった動画サイトの動画作成者にも、改めて、本当にお礼を申し上げます。

動画からの行修者OBである鍛錬部の指導の音声データからです。

まずは、行修者とか、水垢離方法とか、手法について。(私のブログの過去記事を一部引用しています。加筆修正あるよ。)

みそぎ祭りの花火は、

学生時代や社会人で参加した西大寺会陽(西大寺のはだか祭)の花火を思い出しながら感慨深くなりました。

行修者について

行修者は志願制であるという事。4年間は必ず勤めなくてはならない。

当然、志願を申し出る際には、この4年間ルールは話してあるはずだ。

絶対に勤めなくてはならない理由は、守護神の役割分担があるからである。

1年目は弁天様、2年目は山の神、3年目は稲荷様、最後の年に別当となる。

別当は、最後の年に本尊的な意味を持つ玉依姫命の像を持つ事になる。同時に4人の行修者のまとめ役となる。

まとめ役となるからには、当然のことながら、それぞれの役割分担を担当しなければならない。

行修者着任中は結婚は許されず、親族に喪があった場合神事には参加できない。

言語の「し」「す」の使用禁止とネガティブな言葉使用禁止。

水垢離の基本ルールと方法について

水垢離の基本ルール

水垢離時に声を出すのは、絶対に必要だぜ。当たり前の常識だぜ。

(出発前や水垢離前の「行くぞ。」「おう。」とか。)

声なかったなら、どんな人間でも心が折れるで。

心技体は国技系武道のみならず、神事や宗教の水垢離には、絶対重要だぜ。

後、パンツだろうが、褌の下帯だろうが関係ない。自らの意思をもって水垢離に行っているんだ。

姿勢は絶対大事です。水垢離鍛錬中は、自被り(内容は水垢離方法で書きます。)以外は腕組み姿勢。

口からの呼吸ではなく(凍傷や生命上のリスク防止)鼻腔からの腹式呼吸を細く長く行う。

腕組みして立ち正座にて正面(正眼)から見据えて顎を引く。

水垢離の水がなくなったら、腕組み姿勢で基本待機。

水垢離の方法について

3つの水垢離方法がある。

まずは、普通に座っている相手の背中にめがけてかける方法。水垢離前の「行くぞ。」「おう。」が重要。

掛ける側が「行くぞ。」受ける側が「おう。」という。終わると、「次。」

相撲でいう所の「押しの稽古」「ぶつかり稽古」のイメージかな。どちらかと言えば、「押しの稽古」

次に、一人で水行桶を頭からかぶる方法。いわゆる「自被り」

掛ける側が「行くぞ。」1回かかる毎に「おう。」という。終わると、「次。」

相撲でいう所の「四股やテッポウ」

最後に、行修者が恐れるという「ちょろちょろ」

これは、どんなのかと言うと、

水行桶を持つ側が、少しずつ、座っている相手の頭に水をかけていく

これは、する側も受ける側もかなりハード。寒風の中で水を少しづつ掛けるのだから。

当然、する側も受け手側も沈黙。

受け手は頭に刺さるような感触との戦い。する側は、脇を開けるのだから体温低下との戦い。

相撲でいう所の「三番稽古」のイメージで「三番稽古」を何回もやるイメージ

水垢離回数は、基本は7の倍数かな。

以上が水垢離のルールと手法でした。

水垢離の作法とかで、先輩から厳しく教えるのは当然。命がけだからな。

国技系武道も同じ事だ。一人前の武道家として猛者として活躍するためには、

作法や基本動作は当たり前のように厳しく学ぶ。

水垢離にせよ、国技系武道にせよ、これらにはお互いの敬意がある。

相撲でも、まわしを締めたら、性格が変わるのは当然ですね。

柔道でも、道着を着て帯を締めたら、性格がどうなるか。ここまで言えばわかりますよね。

祭事について

鍛錬の夜は、行修者OBが行修者を連れて水垢離に行くこともあるし、行修者OB同士で水垢離に行くこともある。

まさに、「胸を貸している」のだぜ。

2日目でも鍛錬は夜遅くまでやります。海水沐浴と稲荷の仕事(草鞋を切ってお供えや報告)の準備。

行修者と行修者OBが一体となって木古内寒中みそぎを受け継ぎ

伝統や伝承として伝えていく姿勢を見ることが出来ました。

そして、チャットでも感情的になりかけそうになりましたが、

私は改めて、あの炎上事案は相当かなり悪質であると言わざるを得ません。今でも、思い出せば腹が立ちます。

嫌な気分にさせた当該テレビ局の番組内容に腹が立ちます。

ツッコミどころは余りにも多すぎるので、全ては列挙しません。が、気になるところはキッチリ言わせて頂きます。

SNSの問題と含めてね。

まずは、場違いな放送と事実誤認をしているという事と全くあり得ない内容という事。

志願制なら、4年間ルールも知ったうえで自分の意志で応募したのだからね。なのに、リタイアはあり得ん。

リタイアの申し出も全くあり得ない話である。

これは全くあり得ない内容であり、このシーンを取り上げた事が事実の誤信となった。SNSの炎上事案につながった。

初みそぎのテロップについても、初みそぎは正確には、参籠報告祭終了後の正装が初みそぎであり、

当該画像については、パンツを履いていたのだから、鍛錬時である。

これは、バラエティー番組で取り上げる内容か?とも思いました。

画像のなかでスタッフが行修者に話しかけてネガティブな言葉を引き出そうとしていました。

あれは明らかな祭事妨害であり、あり得ない。非常識極まりない。

鍛錬の怠業なんてしたら、環境順応が出来ていないので本番の海中沐浴時に事故する。

水垢離の作法とかで、先輩から厳しく教えるのは当然だ。命がけだからな。

国技系武道も同じ事だ。一人前の武道家として猛者として活躍するためには、

作法や基本動作は当たり前のように厳しく学ぶ。これらにはお互いの敬意がある。

今回の密着中継ライブをよく見ればよく分かる。

むしろよく見てほしい。

むしろ、今年においては、荒波でのヒヤリハットも防いでいるしご神体の亡失危機を守ったからね。

次に、行修者OBへの誹謗中傷と的外れな非難について

全くあり得ない内容のやり取りのシーンがSNSのツイッターで取り上げられることとなった。

私は、直ぐにググってつぶやきの内容を可能な限り確認をした。

つぶやきの内容は、行修者OBの容姿や人格の攻撃のみならず、祭事の存在非難に至る内容など、全く酷い内容だった。

容姿や人格については、通報措置をしてブロック、祭事の存在非難等の内容は、ブロックするなどの対応をした。

非常に私は心配しました。SNSでの事案で悲惨なケースになったこともあるから。

最後に、感想ですが、

後は、今回の密着中継ライブは、凄く良いし、街の魅力も取り上げている素晴らしい内容でした。

私も、Youtubeライブをしたいと思いますが、参考になる内容でした。機材等もどうすればいいか勉強します。

木古内へ本当に旅行したいので、必ず行きたいです。

以上で、木古内の寒中みそぎの密着中継ライブ配信と配信チャットの感想を終わります。長文ありがとうございました。

 

2023年1月17日19時43分 追記

追記:一部の記述に間違った記述がありましたので、削除訂正いたします。ご指摘いただきありがとうございました。

そして、申し訳ございません。今後はこのような事が無いように、内容に気を付けていきます。

 

海風です。大幅に遅れてすみません。

2022年10月に開催された大学実業団選抜相撲和歌山大会のレポートを書きます。

いつもは5月に行われる大会だが

コロナウイルスの関係で大会が延期となりました。


久しぶりの大会でした。

観戦位置です。

大会席です。検温が行われました。

今日はコロナ禍が収まりつつあり3年ぶりの大会となりました。

大会の開会式前では、

かつての和歌山県庁で活躍していた仲氏(人国記では型破りな人でありました。)と

天皇杯3連続優勝した伝説と言われた野見氏の逝去のお知らせがあり、黙祷のあと、開会式がありました。

さて、個人戦では、箕島高校出身で拓殖大学の五島選手が2位と健闘しました。

団体戦では、予選は全戦全勝で突破した県庁が決勝トーナメント進出し、

決勝トーナメントで拓殖大と対戦しました。

拓殖大が勝ちましたが、中堅戦では、五島選手と冨田有輝選手の師弟対決があり、五島選手が勝つという金星で勝ちました。

個人的には県庁の宮崎選手も期待しています。

コロナ禍で体温確認もありましたが、何とか大会は無事に終えることが出来ました。

以上リポートでした。

 

 

押忍、海風いるかです。

 

先日からツイッター等の倫理点検を行いました。

点検の結果、「海風いるか」においては、問題事項はありませんが、

今後のフォローやフォロワーやいいねやRTや記事投稿においては、

十分に注意する事となりました。

 

さて、祭事における観戦参加のハードルについて、倫理点検の過程で議論事項になり、

議論した結果。見直しとなりました。

まず、

木古内の寒中みそぎの観戦する為の段階とハードルについて

1、まずは、自分の宗教の水行をマスターする事です。水行略肝文をマスターします。

2、冬期間の水行体験できるお寺で水行肝文を言いながら水行を完璧なものにする。

3、冬期間の自宅での水行実施が出来る事。

 

次に

西大寺会陽の参加する為の段階とハードルについて

1、まずは、自分のしている国技系武道の基礎をしっかり習得する。

2、自分に足らない力や能力を把握し補う。

3、自分の宗教の水行をマスターし、水行を完璧なものにして、冬期間の自宅での水行実施が出来る事。

これらをこなせたら西大寺会陽の参加を認め再開します。

 

今回の見直しは、水行の遠征は、行き過ぎであり、地元での水行修業が出来る環境があるならば、

環境を大いに生かしすべきではないか。

水行が出来れば、自分所でも水行をすればいいのではないか。

との意見があり、議論を重ねた結果、

地元の水行修業できる環境を大いに活用すべきであり、

地元での修行が出来ない時に遠征を行うのが最適解であり。

冬期間の水行こそが鍛錬そのものである。

との結論に達しました。