1994年、「自分探し」という、今から思うと何とも大袈裟なテーマを掲げてインド・ネパールを半年かけて旅をしました。

インドのプーリーという漁村のホテルの相部屋で偶然一緒になった日本人、オイカワショウジさん。
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彼は当時、東京で画家をしていたらしいです。

口数は少なかったですがミョ~に気が合い、『カルカッタでまた会おう』と約束して、後日カルカッタの安宿の大部屋で再会!!

そこでは彼からチェスの駒の動きを教わりチェス三昧の日々。
最初は負けてばかりでしたが、ボクは将棋が得意だったので飲み込みが早かったせいか、じきに勝負は五分五分に…。

チェスに飽きると2人でよくカルカッタ市内を意味もなく歩いたりしてました。

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ちょうどそこに、チオリさんという若い日本人の女性もやってきて2人は知り合い(偶然にも2人は宮城県出身)、帰国後に郷里で結婚したとの報告がありました。

それ以来、毎年のように年賀状が来てたのですが、こちらの筆無精のせいで数年前に連絡が途絶えてしまいました。

去年、年賀状をたよりに電話をかけてみたんですが、引っ越されたようで繋がりませんでした。

最後に送られてきた年賀状の住所は、宮城県黒川郡大和町と書いてあります。

そこから何処に引っ越されたのか知る術が無いですが、ショウジさん・チオリさん・年賀状に紹介されていた2人の子供達が無事でいる事を願ってやみません。


いつかまた、ショウジさんとチェスを指しながら笑い合いたいものです。

負けませんけどネ!!(笑)


(*^ー^)ノ

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ちょうど一年前の今日、【昭和】の時代(アンダーグラウンド系ですが…)を代表する歌手、浅川マキが亡くなりました。

じつは一昨年の暮れ(亡くなるひと月前)に、某ブルース・バンドのギタリスト(通称ボス)から、『海ヒゲちゃん、浅川マキを聴いた事があるか?え~で~!!ワシは嫁はんと結婚する前(30数年前)によく一緒に聴いたわ~!できたら来年あたりマキのライヴを観に行きたいわ~!』…と言いながら、ジャケットがかなり傷んだアナログ盤4~5枚を貸してくれました。


その時、浅川マキの名前だけは知ってたけどちゃんと聴いた事もなく、「どんなんかなぁ?」と思いながらレコードプレイヤーの針を置いた途端、濃厚な【昭和】のサウンドと、彼女だけが持つ独特な雰囲気の楽曲に打ちのめされました!
かっこえぇ~~っ!!♪
(≧▽≦)


…で、それから毎晩、借りたレコード聴きまくっていた矢先の訃報…。

…かなりの衝撃でした。
( ̄□ ̄;)!!



今夜は浅川マキを聴きながら、ちょとだけマジメにいろんな事を考えてみようかなぁと思いつつ、いそいそと焼酎のお湯割りを作るのでありました。

パンカイっ!!
ヽ(゜▽、゜)ノ


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上を見上げても…

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横を振り向いても…

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ここは、ボクが洋楽博士と仰ぐY氏邸のCDコレクションのホンの一部…。


そんなY氏から、超ゴキゲンなCDをいただきました!
ソレがコレ!!

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Mavis Staplesのライヴ盤!

これはマジでヤバいぞっ!!
60代後半のオバアチャン(!?)の歌声が、心に直撃してくる!!英語はほとんど解らんが…そんなの関係ねぇ~!!

近所迷惑を顧みず、大音量でゴキゲンな音楽と赤ワインと葉巻で撃沈寸前!!


パンカ~イ!
ヽ(゜▽、゜)ノ

皆様、新年明けましておめでとうございます鏡餅


本年もよろしゅうに~!ニコニコ



今年最初のアベケン(けんぢ君)の餌食になったのは………








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十倉領司(39歳・独身・彼女ナシ)でした!!にひひ


領ちゃん、すまぬ…。


アベケンを許してやってくれたまぃ!(笑)




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酔った…。

ヨタヨタ…(笑)

「責任者出てこ~い!!」(by人生幸朗)

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意味不明なり…(笑)