先達の知恵と共に 錺と旅と京都

先達の知恵と共に 錺と旅と京都

家業の京都伝統工芸 錺金具
父が倒れた時、伝統の技を受け継ぎたくなりました。
知らないことたくさんありますが、
一つずつ私の中に取り込みながら
毎日丁寧に生きていければと考えています。

Amebaでブログを始めよう!
仏教 ゴータマ・シッダルータ

BC5世紀頃インドにて
バラモン教等では、
人間の欲望(煩悩)と苦の現実を
解決することはできない

世界の成り立ちと苦悩の由縁を
法(真理)として認識し
悟りを開いた人が仏陀

この教えを仏教といいます。
悟りを開いた人の説く真理の教え
悟りを求めて修行する
ーーーーーーーーーーーーーーーー
神  在る 立つ(柱) 来る存在
仏  悟る 座る(座) 往く存在
ーーーーーーーーーーーーーーー
古来日本では、八百万の神々が
そこに在るという考えで
生活していました。

そこに国という概念を作るため
仏教を導入しました。

対照的な違いを持つ神と仏が
共存し神仏習合という
文化を作りました。

お寺をたてるために神社を建てる
神社がカバーできない心を仏教が補う

そして江戸時代後期から
明治時代に神仏分離が
行われます。
神道を国教にするため
国という意識を強化するためです

それによって仏教と寺社を
明確にわけることが行われます。

そうして現
夕方からだーっと友人が運転して四国の一番九州よりの港で朝一番の船を待つ

さぁいよいよ九州も目の前。
久しぶりの九州まっちょけよー
ああf




長らく書いていなかったここ。
Fbとinstgramblogを両立するの
難しい。

さぁ大型連休の始まりです。
お迎えの儀式が行われる。
昨日から準備もおわってあとは
皆さんが来るのを待つだけ。

庭木の剪定はいつも九月に
してもらっていたけど
父上降臨される前にやっておきます。
そういってお盆前のこの灼熱の
太陽のした頑張ってくれた
庭師の友人。

母の友人は、花をお供えしてあげて
そういってくれた。

そうゆうお気持ちで仏壇の
周りが華やかになっている。

暑い中親戚たちがわざわざ来てくれる。

日だまりのなかを歩いてる♪



ここ数年庭に少しだけ野菜を植えている。たまにぽつりぽつりと野菜がなっているのを収穫して食べる。

プチトマトが沢山できるようになった。
去年までは、
朝食べられそうなのを父がとり食べ、
犬にトマトをあげていた。

注・家の犬たちは、野菜好きです。
いやなんでも食べます。

野菜の場所には立ち入れないように柵をしているのですがプチトマトを食べている・・・・・。

落ちているのはなかったので木からぱくっと食べたのだとおもうのだけれど

どれがトマトかわかることに感心。
ほぉぉ犬が収穫ねぇ~
なんかすごかね~。

食べずに籠に入れておいてくれたら
未来的だね~♪
唐草文の一つで、牡丹や蓮、等の植物を
部分的に取りいれ、唐草風に表現し、
宝相華という空想上の植物がつくられた
極楽浄土にしか咲かない花とされ
仏像の光背等に良く彫られています。
縁起ものとして日本古来より親しまれてきました。



彫をしている方に宝相華のことを聞いていたら
文様には、

蕾が過去
花が現在
種が未来

このみっつを必ずいれないといけないそうです。
空想の世界にしかさかない花を過去・現在・未来へとつなげる図柄にするのは、
仏教の世界の世界観があるんだろうなと漠然と思います。

と彫の世界の扉を開いていたら
こんなページを見つけた。

http://www.niwaka.com/wabori/history/

名品といろいろな彫の作品を見る事が出来る。