蹲る
キミを
見て居る。
立ち止まる
行き詰まる
そんなキミを
私は
ただね。
背中を押すより
背中に手を当てて
受け止めて
居たいの。
頬を
寄せて
待ち続けて
みたいの。
ねぇ意地悪とか
狡いとか言うなら
あなたは
どうなの。
キミに紡ぐ
phrase
いつだって
私が
そのまま
を
伝えると
思う?
嘘だって
勘違い
だって
キミに
全部を
凡てを
何もかもを
差し出してると
思う?
phrase
いつだって
私が
そのまま
を
伝えると
思う?
嘘だって
勘違い
だって
キミに
全部を
凡てを
何もかもを
差し出してると
思う?
君が
私を
忘れても
私が
キミを
覚えて 居る、
事を
忘れないで
居て
くれたら。
私を
忘れて いいよ
花の 名前を、忘れる ように。
私を
忘れても
私が
キミを
覚えて 居る、
事を
忘れないで
居て
くれたら。
私を
忘れて いいよ
花の 名前を、忘れる ように。
心が震える ほどの 想い、 を。
どうやって、表現
したら
良いと
思う?
あなたでも
あなたで なくても。
ねぇ
どうやって、
言葉で表現
したら
伝わる
と
思う?
そんな事を
毎日
毎晩
毎秒
ごとに
考えている
私は
ただ
……心が
震える
ほどの
想い が。
あなたの隣に居たい
訳じゃ
ないの
でも
あなたの隣に
立つ
その日は
来る
よ
ねぇ
掠り傷に
よく似て
居る
心の
輪郭。
どうやって、表現
したら
良いと
思う?
あなたでも
あなたで なくても。
ねぇ
どうやって、
言葉で表現
したら
伝わる
と
思う?
そんな事を
毎日
毎晩
毎秒
ごとに
考えている
私は
ただ
……心が
震える
ほどの
想い が。
あなたの隣に居たい
訳じゃ
ないの
でも
あなたの隣に
立つ
その日は
来る
よ
ねぇ
掠り傷に
よく似て
居る
心の
輪郭。
キミに見る
夢の涙に
掛かる虹
もう
分からない
キミの夢に
泣くのか
キミが夢に
逃げるのか
もうずっと、
それを見たくて
追い掛けて居る
キミの目に
涙。
隠す前に、
見付けて。
夢の涙に
掛かる虹
もう
分からない
キミの夢に
泣くのか
キミが夢に
逃げるのか
もうずっと、
それを見たくて
追い掛けて居る
キミの目に
涙。
隠す前に、
見付けて。
キミに 言葉を
与える為に
想いが
ある訳 ではなくて。
キミに
心を 捧げる為に
言葉が
あるのに。
どうして、
そこが。
愛してな
くても、
言えるなら。
愛してる
なんて
言葉は、要らない。
ただ
一秒、
心で、私を
見詰めて、
下さい。
与える為に
想いが
ある訳 ではなくて。
キミに
心を 捧げる為に
言葉が
あるのに。
どうして、
そこが。
愛してな
くても、
言えるなら。
愛してる
なんて
言葉は、要らない。
ただ
一秒、
心で、私を
見詰めて、
下さい。
いえないことばが
ふえていく たび。
…………
きみを 想う
きみを 包む
だけど。
救われた
あの日
に
近付け ば
そこに
ある筈の
過去の
みらい。
泣いて泣いて泣いて
もう一度
キミに
連れ出して
貰えるの
かな。
憂鬱と 激痛の 狭間、に。
ゆらゆら ながれて
涙の
深さが
色濃く、なるの。
ふえていく たび。
…………
きみを 想う
きみを 包む
だけど。
救われた
あの日
に
近付け ば
そこに
ある筈の
過去の
みらい。
泣いて泣いて泣いて
もう一度
キミに
連れ出して
貰えるの
かな。
憂鬱と 激痛の 狭間、に。
ゆらゆら ながれて
涙の
深さが
色濃く、なるの。
きみが愛しい。
想いひとつで
動く
指
視、線
爪の
温度。
爛れる 程に
詰まる
胸。
鼓動を
歌に
呼吸を
私の 全てに。
ふっと
熱を
投げる
瞬、間
ねぇ、
溜息
さえも
覚悟で。
そうよ、
キミと
視線が 合う前の
コンマ、数秒。
その瞬きが
何より
愛しい。
想いひとつで
動く
指
視、線
爪の
温度。
爛れる 程に
詰まる
胸。
鼓動を
歌に
呼吸を
私の 全てに。
ふっと
熱を
投げる
瞬、間
ねぇ、
溜息
さえも
覚悟で。
そうよ、
キミと
視線が 合う前の
コンマ、数秒。
その瞬きが
何より
愛しい。
キミじゃない
筈がないんだ
いつになったら
自分を
信じ
られるかな
明日、
きみを、
さらう。
まだ見えない
未来の向こうの
扉のさきで
キミを喚ぶ 声
まだ見えない
鎖が 繋ぐ
キミを
包む 手。
筈がないんだ
いつになったら
自分を
信じ
られるかな
明日、
きみを、
さらう。
まだ見えない
未来の向こうの
扉のさきで
キミを喚ぶ 声
まだ見えない
鎖が 繋ぐ
キミを
包む 手。
ありふれた
日常に
キミを想って
もう一度
手を伸ばしたら
触れ
届くなら、嵐。
掠めるなら、その花弁
キミに
痕を
付ける
胸の奥の
ひび割れた さざめき。
日常に
キミを想って
もう一度
手を伸ばしたら
触れ
届くなら、嵐。
掠めるなら、その花弁
キミに
痕を
付ける
胸の奥の
ひび割れた さざめき。