まずは、入門中の入門‼️

広島東洋カープの名前の由来を調べました






①広島東洋カープの「東洋」とは?


自動車メーカーのマツダの旧社名

「東洋工業」が由来です。


広島東洋カープは、1950年に

広島県や広島市、中国新聞、

広島電鉄・東洋工業などの出資で設立された球団でした。

その頃の名前は「広島カープ」

なんと、「東洋」はついていなかったんです‼️



しかし設立当初、広島カープは運営基金に乏しく

解散や合併が毎年のように叫ばれていました。



これを危惧した東洋工業が、

創業者の松田家と共同で球団経営会社を全面買収し、

筆頭株主として資金を提供し、経営を救ったのです。


このように、チーム運営に多大な貢献があったことを称えて

チーム名に「東洋」を付けたとされています。





②広島東洋カープの「カープ」の由来は?



「カープ」は英語で「鯉」という意味です‼️

カープの応援グッズに鯉にも、よく鯉が描かれていますね♫


「カープ」を球団名に入れたのは

谷川昇という政治家です。

谷川昇さんは、球団設立にとても深く

貢献している方なので、別途記事で紹介します。



谷川昇さんが、「カープ」を球団名に入れたのは

いくつか理由があります。


まず一つ目に、
広島城は鯉城と呼ばれているからです。



二つ目は、
広島市を流れる太田川は鯉の産地である。 



三つ目は、鯉は諸魚の長とされている。また鯉は「恋」にも通ずるから。 




四つ目は、
鯉は滝を登り、龍になると言われている出世魚である。
(滝を登る鯉の姿に、原爆が投下された広島の復興の想いを込めようとした。)






◆ちょいネタ◆

当初、「広島カープス」という名前でしたが

地元の大学教授や大学生から指摘を受けて

「カープ」