親より姉にまずいうべきだ。
という根拠のない拘りで、
4年ぶりに姉にカミングアウトする事にした。
4年間、お互い触れちゃいけない話題と認識していたので、
一切その話題に触れることはなかった。
そのれもあってか、姉との関係は良好だった。
姉はその間、結婚している。
記憶力が本当に悪いので、
どんなシチュエーションで言ったか覚えてないのだが、
確か、ご飯に誘って直接話したと思う。
私「大学のときも一回いったけど、やっぱり女として行きて行くのは無理だ。これから親にも言うから、理解してくれるなら協力してほしい。」
姉「あんた、あのあと何にも言ってこないから、そうだろうと思ってた。お姉ちゃんもあのあと色々考えて、自分なりに調べて、次言われたらあんたを応援するって決めてたよ。あんたがやりたいようにしなよ。協力するから。」
私の姉は本当に優しい。
4年間、ネットを駆使して色々と調べてたようだ。
姉「親には、あんたからいきなり言うと絶対びっくりするから、お姉ちゃんがサラッと言ってジャブ打ってみるから、ちょっと待ってな。」
4年で人はずいぶん変わるもんだ。
4年前、狂ったように泣きわめいていた人とはもはや別人だ。
聞けば、姉の旦那も応援してくれているとのこと。
数日後、姉から親にチラッと話をした時は、
さほど驚いていなかったみたいで、
ひとまず安心する。
今度は自分で親に話すことにした。
つづく。
という根拠のない拘りで、
4年ぶりに姉にカミングアウトする事にした。
4年間、お互い触れちゃいけない話題と認識していたので、
一切その話題に触れることはなかった。
そのれもあってか、姉との関係は良好だった。
姉はその間、結婚している。
記憶力が本当に悪いので、
どんなシチュエーションで言ったか覚えてないのだが、
確か、ご飯に誘って直接話したと思う。
私「大学のときも一回いったけど、やっぱり女として行きて行くのは無理だ。これから親にも言うから、理解してくれるなら協力してほしい。」
姉「あんた、あのあと何にも言ってこないから、そうだろうと思ってた。お姉ちゃんもあのあと色々考えて、自分なりに調べて、次言われたらあんたを応援するって決めてたよ。あんたがやりたいようにしなよ。協力するから。」
私の姉は本当に優しい。
4年間、ネットを駆使して色々と調べてたようだ。
姉「親には、あんたからいきなり言うと絶対びっくりするから、お姉ちゃんがサラッと言ってジャブ打ってみるから、ちょっと待ってな。」
4年で人はずいぶん変わるもんだ。
4年前、狂ったように泣きわめいていた人とはもはや別人だ。
聞けば、姉の旦那も応援してくれているとのこと。
数日後、姉から親にチラッと話をした時は、
さほど驚いていなかったみたいで、
ひとまず安心する。
今度は自分で親に話すことにした。
つづく。