うみがめのブログーANGELWORKで楽しみましょう!

うみがめのブログーANGELWORKで楽しみましょう!

ANGEL WORKに関することなど、小遣い稼ぎのための副業ネタ満載ブログです

Amebaでブログを始めよう!
 2001年公開のアメリカのロマンチック・コメディー映画です。

 この説明だけでは、いま一つ中身がよくわからないと思いますが、要は、タイムスリップがバックポーンになった映画です。

 タイムスリップで有名な映画といえばバック・トゥ・ザ・フューチャーですが、ほかにも幾つか同様のテーマの映画があるようで、この映画も、1876年のニューヨークに暮らしていたレオポルド公爵が、「時間の裂け目」により、現代アメリカにタイムスリップしてしまうという設定です。

 ちなみに、レオポルド公爵を現代にタイムスリップさせた男は、あろうことか、自宅アパートのエレベーター事故により病院へ緊急搬送、そこで「時間の裂け目」の話などを持ち出したものですから、医師からは向精神薬まで処方されるというかわいそうな役回りです。

 一方、彼とかつて交際していたキャリアウーマンの女性(メグ・ライアン)は、レオポルド公爵がまさか過去から来た人間だなどとは考えもつかず、どこかの売れない役者が貴族の格好をしてうろついていると最初は思っていたわけですが、同じアパートで暮らすうち、レオポルドの誠実な性格に引かれ、恋に落ちていきます。

 このあたりは、いかにもよくあるアメリカ映画的展開ですが、それはともかく、映画冒頭で、レオポルド公爵が現代アメリカにタイムスリップしてきた直後の彼の戸惑い、つまり自動車はもちろん、高層ビル、テレビ、もっと言えばトースターに至るまで、あらゆるものに驚きが隠せない様子の描写は、見ていて実に楽しいものがあります。

 本作は、以前、WOWOWで日本語吹き替え版が放映されていたため、改めてオンエア予定がどうなっているか、調べてみたのですが、今のところ、字幕版でしか予定されていないようです。

 ただ、DVDが発売されていますので、興味がある方は、ぜひ一度レンタルしてごらんになってはいかがでしょうか。

 ごらんになって決して無駄にはならないと思います! 

ニューヨークの恋人 【DVD】

価格:749円
(2016/2/13 12:55時点)


 2014年1月公開の日本映画です。

 妻夫木聡主演ですが、そのほかにも、北川景子、リリー・フランキー、鈴木京香、豊川悦司、田中要次、風間杜夫、あがた森魚、松本伊代、竹中直人といったそうそうたるメンバーが脇をかためています。

 もちろん、主役の妻夫木聡も、「ウォーターボーイズ」以来、数々の映画で主演俳優として活躍してきていましたが、久しぶりの快演ぶりが発揮されています。

 また、監督は現役CMディレクター、脚本は現役CMプランナー・クリエーティブディレクターといったCM界を知り尽くす両者により、広告業界の裏側のエピソードが次々に飛び出すエンタテインメント・コメディーとして仕上がっています。

 粗筋としては、妻夫木聡演じる太田喜一郎(大手広告代理店の若手CMプランナー役)が、アルファベット表記で名前が同じになる上司の大滝一郎の替え玉として、世界一のテレビCMを決めるサンタモニカ国際広告祭の審査員役にさせられ、さらに自社が出品した「ちくわ」のCMが入賞しなければ、太田は会社は首になってしまうというおまけまでついてしまい、それに伴いさまざまなアクシデントに見舞われるというものです。

 この「ちくわ」のCMが、またそれなりに笑えてしまうものなのですが、ここでネタばらししてしまうと、これからごらんになる方の楽しみが一つ減ることになるため、じっとこらえることにします(^O^)

 なお、本作は、今月、日本映画専門チャンネルでオンエアされますので、ぜひ録画してごらんになられるようお勧めします。

 放映予定は以下のとおりです。

・「ジャッジ!」放映予定

 また、雑誌、DVD、ブルーレイでも発売されています。

ジャッジ! [ 妻夫木聡 ]

価格:2,872円
(2016/2/11 13:30時点)




[DVD] ジャッジ!

価格:3,099円
(2016/2/11 13:30時点)




ジャッジ!【Blu-ray】 [ 妻夫木聡 ]

価格:4,384円
(2016/2/11 13:31時点)


 1982年公開の有名な日本映画です。

 出演陣も、若き日の松坂慶子、風間杜夫、平田満などがかっちりとかためています。

 松坂慶子は、今でこそぽっちゃり体形のおばさん女優になってしまいましたが、当時はまだすらっとした痩せ型体形で、いい色気も振りまいています(^O^)

 ちなみに、その昔、彼女は「愛の水中花」というドラマで、フリーの速記者役で主役として出演していました。

 当時、私も速記士になったばかりであり、そのときはまだ民間の速記事務所に勤めていたのですが、彼女の使っている(厳密に言えば彼女が書いているわけではありませんが)速記文字が何式か、会社の人たちと話していたことも覚えています。

 それはさておき、「蒲田行進曲」は、同名曲がオープニング・エンディングに使われていたり、挿入歌に中村雅俊の「恋人も濡れる街角」が使われていたり、ストーリー展開のみならず、音楽も楽しめる映画となっています。

 あす8日午後3時からWOWOWプライムでオンエアされますので、ぜひ録画されるようお勧めします。

 また、本作は、DVD、ブルーレイも発売されています。

 WOWOWとの受信契約をなさっていない方は、これらの購入も決して無駄にはならないと思いますので、一度ご検討なさってみてはいかがでしょうか。


あの頃映画 松竹DVDコレクション 蒲田行進曲 [ 松坂慶子 ]

価格:2,000円
(2016/2/7 16:10時点)



蒲田行進曲【Blu-ray】 [ 松坂慶子 ]

価格:2,700円
(2016/2/7 16:11時点)



 東野圭吾の直木賞受賞の同名作が「ガリレオ」シリーズとして映画化されたものです。

 福山雅治主演で、彼の渋い演技もさることながら、脇役として出演している堤真一が、さすがにプロの役者のことだけはあり、何とも言えない味わい深さを醸し出しています。

 原作がミステリー作家・東野圭吾の作品だけのことはあり、そのストーリー展開には、見るものを引きつける強いインパクトがあります。

 この映画は、今月、日本映画専門チャンネルで放映されたものですが、同局のホームページによれば、次回の放映予定は今のところありません。

 ただ、DVD・ブルーレイが発売されていますので、興味のある方は、レンタルで一度ごらんになり、その後、購入されるかどうか、検討されてみてはいかがでしょうか。

 繰り返しになりますが、原作が東野圭吾の直木賞受賞作ですので、そのことだけでも鑑賞の価値は十分あることは保証いたします。

容疑者Xの献身【Blu-ray】 [ 北村一輝 ]

価格:5,788円
(2016/1/30 15:30時点)


 言わずと知れた薬師丸ひろ子主演、相米慎二監督第2作目、その年の邦画で興行収入第1位となり、「カイカン…」の言葉とともに大ヒットを記録した映画です。

 私は、この映画も大好きなため、DVDは購入してあります。

 というか、当時はDVDでしか販売されていなかったのですが、今はブルーレイも出ているようです。

 

セーラー服と機関銃【Blu-ray】 [ 薬師丸ひろ子 ]

価格:4,210円
(2016/1/29 15:22時点)




 ただ、この映画には、実は大きなからくりがあります。

 というのも、ご存じの方もおいでかもしれませんが、本作には、劇場公開時にカットされたシーンを加えた「完璧版」というものが存在するのです。

 現在、発売されているブルーレイでは確認していませんが、かつてのDVD版は、もちろんカットされた不完璧版?でした。

 そのバージョンでは、いま一つストーリーのつながりが明確でなかった部分、そこが完璧版を見て初めて納得がいくものとなっています。

 この作品は、かつてWOWOWやBSプレミアムでも放映されたことがありますが、いずれもカット版でした。

 唯一、完璧版で放送してくれるのが日本映画専門チャンネルです。

 数年前に何度か放送した後、しばらく音沙汰がなかったのですが、2月に入り、「セーラー服と機関銃–卒業-公開記念」と称し、関連番組として久々のお目見えとなります。

 余りにも有名な映画であるため、ストーリーの説明は省略させていただきます。

 かわりに、以下、日本映画専門チャンネルの該当ページのリンクを張っておきます。

 ぜひ録画されるよう、強くお勧めいたします。

 セーラー服と機関銃[完璧版]
 日本映画専門チャンネルで放映された邦画です。

 主演は、今、話題のSMAPのメンバー、草彅剛です。

 SMAPといえば、今やジャニーズ事務所でも大御所のグループになりましたが、個人的にもそれなりの活躍が目立つグループと言えるでしょう。

 本作は、エンターテインメント性はもちろんのこと、現在の老人介護問題にも鋭く焦点が当てられたすぐれた作品に仕上がっていると思われます。

 また、脇役とはいえ、宇崎竜童が暴力団組長として配役されていますが、これがまた実にすばらしい演技力で感心させられます。

 ストーリー、放映日時等は、以下、日本映画専門チャンネルのリンクを張っておきますので、契約されている方はもちろんのこと、未契約の方も、この機会に単チャンネル契約でもされ、ぜひごらんになられるようお勧めいたします。

 任侠ヘルパー:草彅剛扮する極道者が介護施設のヘルパーに?!人気ドラマの劇場版!

 

 
 一言で言ってしまえば、世界征服を企む怪人対正義の女子戦隊の戦いが描かれた邦画です。

 しかし、内容としては、正義の戦いと本業との両立に悩むシリアスな部分も含まれるものの、全体的にはパロディー満載のコメディー映画としてでき上がっています。

 これはWOWOWで放映されたもので、初めはそれほど期待せず見ていたのですが、5人の戦隊女子及びその司令官、登場する怪人のキャラクターが余りにもおもしろかったため、ぜひ一度皆さんにもごらんいただきたいと思い、ここで紹介することとしました。

 中でも、正義の戦隊をまとめる司令官・チャールズは、適当な言動が極めて多く、女子ーズからも大して信頼されていません。

 そして、このチャールズと女子ーズとの掛け合いは、見ているだけでも愉快なものがあります。

 この映画は、もちろんブルーレイが発売されています。

 ただ、「ザ・ロック」のような大作ではないため、テレビ放送さえ録画すれば、ブルーレイまでわざわざ購入する必要はないでしょう。

 ちなみに、次回の放映予定は、1月28日(木)15:00、WOWOWシネマです。

 

 この映画は、昨年暮れから今月にかけ、スターチャンネル及びWOWOWで何度か放映されています。

 ザ・ロックと呼ばれるかつての刑務所島、アルカトラズ島が主な舞台で、出演俳優も、ショーン・コネリー、ニコラス・ケイジといった大物が起用されています。

 ショーン・コネリーは、もちろんジェームズ・ボンド時代も渋かったのですが、髪の毛が薄くなって以降も、ますます年齢に負けないエネルギッシュさに磨きがかかっていると思います。

 何より、吹き替え声優の若山弦蔵の声には、いつ聞いてもしびれるものがあります(^O^)

 私の場合、映画は、基本的に映画館で見ることはほとんどありません。

 しかし、この映画だけは、ショーン・コネリー主演ということもあり、珍しく封切り館で鑑賞しました。

 その後、ブルーレイが発売されるや否や即購入、何度も繰り返し楽しんでいましたが、なぜかテレビ放映が全くされてきませんでした。

 それが、ここに来て、スターチャンネル、WOWOWで次々と放映されるようになり、特にWOWOWはクローズドキャプション放映ですので、誰が見ても楽しめる形で提供されるようになりました。

 世間的な評価はどの程度かわかりませんが、個人的には間違いなくいい映画だと確信しています。

 まだごらんになっていない方は、何はさておき、ぜひ一度テレビでご鑑賞されるようお勧めいたします。

 ちなみに、残念ながらWOWOWでの放映予定は今のところないようです。

 しかし、スターチャンネル3では、2月に入っても何回か放送されるようです。
 皆さん、映画はごらんになりますか?

 私の場合、邦画、洋画は問わず、時間があれば、テレビで映画鑑賞して楽しんでいます。

 ここ数年、専ら洋画はスターチャンネル、邦画は日本映画専門チャンネルでお世話になっていました。

 ただ、昨年12月より、WOWOWの洋画日本語吹き替え及び邦画番組で、クローズドキャプション、つまり字幕放送が開始されました。

 クローズドキャプションは、日本映画専門チャンネルでは以前からほぼ100%行われていたのですが、洋画吹き替え及び邦画でWOWOWが始めたのは、実に画期的な英断だと評価しています。

 人によっては、日本語で会話している映画に、なぜ日本語の字幕が必要なのかと思われるかもしれませんが、決してそのような単純な見方はできないと思います。

 例えば、「アポロ13」という映画はご存じでしょうか?

 簡単に言ってしまえば、月面着陸するはずだった宇宙船が、突発的な事故により、着陸は急遽諦め、宇宙飛行士、地上クルー、双方の必死の努力により、無事に地球に生還するというストーリーのアメリカ映画です。

 この映画の場合、そのシチュエーションにより、それなりの専門用語が会話の中で飛び交っています。

 今までスターチャンネルで、字幕なしの吹き替え番組で何度も見ていたときは、それなりにわかったつもりで見ていたのですが、改めてWOWOWのクローズドキャプションで見ると、「なるほど!そういう会話だったのか!!」と気づかされる場面が幾つもありました。

 そういうわけで、今、自宅の有料放送受信契約は、スターチャンネルからWOWOWへと切り変わりつつあります。

 そもそも、WOWOWにはかなりお得な複数契約割引がありますが、スターチャンネルにはそれがないのです(^O^)

 確かに、スターチャンネルの場合、日本語吹き替え専門チャンネルがありますので、その面では便利だと思います。

 しかし、今現在、トータルで評価すれば、WOWOWのほうが鼻の差有利なのではないでしょうか……あくまでも個人的見解です(^^ゞ

 この年末年始、各放送局とも、それなりに凝った番組編成は行っていたようで、映画中心にとりあえず録画だけはしましたので、今はその鑑賞に励んでいます。

 当然、自分の好みに合わない映画はどんどん消去していきます。

 ただ、これも個人的見解ですが、本当に鑑賞に値する映画は、冒頭の10分ないし15分で、見る者に訴えかける何かがあるような気がします。

 そして、自分一人で見ているだけでは余りにももったいないような気もするため、ほかの方にもお勧めしたいと思う映画あれば、ぜひここでもご紹介したいと思います。

 もちろん、私は映画評論家でも何でもありませんので、全く素人の評価だと笑われるかもしれません。

 それでも、お時間のある方は、時間潰しだと思って、たまにはのぞいてみてください。

 どの程度の頻度でブログ更新できるか……それは私にもわかりません(^_^;)
 かなり前になりますが、メールマガジンの発行について考えたことがありました。

 もちろん、自分で発行するということです。

 そのとき、メールの配信スタンドについていろいろ調べたのですが、エキスパートメールというものがよさそうに思いました。

 結局のところ、費用対効果の点から、いずれも取りやめになったのですが、そのエキスパートメールが、最近、以前とは少し違う感じになっているようです。

 何より大きい違いは、無料コースができていることです。

 ……とここまで書いてきましたが、何しろ昔のことであり、記憶も曖昧、調査も不十分であったため、もしかしたらここで書いていることはかなりでたらめかもしれません(-_-;)

 それはともかく、このブログをお読みの方で、メルマガ配信についてお考えの方がもしおいででしたら、以下、バナー掲載しておきますので、試しに一度ごらんください。