¡Buenas noches!
どうも、ROJOです。
成長著しいメヒコ。
別の記事でエネルギー改革に触れました(まだ書きかけですが。。。)
今日はメヒコ税制について軽く触れたいと思います。
企業が経済活動を営む上で、絶対に切っても切り離せないのが、税金です。
もの買ったり、電気代払ったり、、、一番わかりやすいコストですね。
ただ、
意外にデカイのは法人税でしょう。
現在、メヒコは30%の税率なので単純に100稼ぐと30は国にもっていかれるわけです。
ちなみに日本は36%くらい。
ただ、税率も重要ですが、ここで強調したいのは
税務上でいくら稼いだのか?
ということ。
30%掛けられるベースとなる課税所得は、ちょー単純には売り上げた収益から、かかった費用を引けば出てきます。
そこに、幾つか調整(益金参入、損金不算入などの加減算を行う)と最終的な、
「税務上の稼ぎ」
が出てくるわけです。
ここまでは、日本と一緒。
(というか世界中おなじ。)
損金に入れられるものが多い方が稼ぎが減るので節税になるのは明らかですよね。
だからいくら損金になるかが重要なのです。
メヒコが日本と比較したときに大きくちがうこと。
メヒコには、
「電子インボイス」
と呼ばれるものがあること。
はて?なんやそれ?σ(^_^;)
日本は通常、もの買ったらレシートや領収証がもらえますよね。
それとなにがちがうのか?
メヒコでは、損金参入するためには、税務当局の指定したフォーム、指定されたファイル形式で発行されたインボイスを確証とすることが義務付けられています。
従って、取引情報は電子インボイスというかたちになって、
企業個別に登録された税務アカウント経由で、
全て当局に集まる仕組みになっているわけです。
ちなみに、「義務」と書きましたが、別に出さなくもよくて、その場合は、損金に入れられないだけです。
日本では実態が伴っていて、それなりに説明できる書類などが揃っていれば損金に入れられる(実態主義)んですが、
メヒコは上述の電子インボイスが発行されていない費用は、
税務上損金に入れられない、
確証がマスト!(形式主義)なのです!
表題の「税制改正」
まだ改正の話してないやん!
ということで前置きはここまでで、、、
ここから本題に入ってきたいと思います。
が、、、、
夜も遅いので、続きは明日か明後日に書きたいとおもいます。
(ごめんなさい f^_^; )
エネルギー改革も書きかけ続編待ちなのでそっちも今週中には続き書きます。すんません。
少しはためになったかな?
はよ続き書け!
という方はポチッとお願いします(^^)
