大事なのは
「要因」を知ること。


このグラフから読み取れるのは
FXの資金の増減は結局のところ

①勝率
(勝率 = 勝ちトレード数÷総トレード数)

②損益率
(損益率 = 平均利益÷平均損失)

この二つの要因で成り立っているということ。


ちょっと話が逸れますが
上の図は毎回の投資にさらす
あなたの資産が10%の場合の破産確率を表しています。

仮にあなたの資産の100%を毎回の取引に掛けてたら
1回負けただけで破産してしまいますよね。
勝率100%じゃない限り破産します(笑)

上のバルサラの破産確率表は
その投資にさらす資産の割合で中身が変わってきます。
(一回の取引にさらす資産の割合が多いと
どのように危険か?という話はまた別の機会にしますね)

だから丸暗記しなくていいです。
傾向だけ分かっていてください。

話を戻します。

FXの資金の増減は結局のところ
①勝率
(勝率 = 勝ちトレード数÷総トレード数)

②損益率
(損益率 = 平均利益÷平均損失。)

この二つの要因で成り立っているということは
要するに

①勝率を上げて
②損益率を上げる

これができればいいんですね?
言葉にすると簡単です(*・з・)

しかし、意外と意識されていないのが損益率の方。
勝率はみんな意識してるんですよね!
それは「どこでエントリーすれば勝てますか?」
的な読者からのメールでもわかりますw

損益率の事を考えるってのは
期待値のことを考えるってことです。