花と葉っぱのお店とあたし -37ページ目

花と葉っぱのお店とあたし

お店を持つまでの道のり…
毎日の暮らし…
思ったこと…感じたこと…
書き綴ります。。。

あたしの夢は、




切り花も園芸もトータルに扱う




植物屋になること




個人の庭の手入れとか、植えこみも請け負うし




企業への観葉植物のリースも受ける




店頭で花束とかアレンジも売りたいし




生徒さんがいれば、教室も開きたい




お店や事務所、病院への活け込みもするし




注文があれば、ブーケや結婚式の花も作る




植え替えだって受けるし、土づくりの相談にも乗る




とにかく植物を全部




植物に関わること全部やっちゃいたい




学校、花屋、結婚式場、園芸屋




今までの経験、全部使い切りたい




貯めたアイデア、全部実現させたい




そう思うのは、あたしが植物がすきだから




植物の良さを知ってもらいたいから




やりたいこと好きなこと




シンプルに考えてたら




やるべきことも見えてきた




もうちょっとブレイクタイムしたら




再始動しよう





またやってしまった・・・




3ヵ月に1度くらいのペースで訪れる




ひとりストライキ




つまり、ずる休みです




普段なら気にせず行っちゃうくらいの微々たる体調不良




そこに精神的な疲れが加わって




ずる休みに発展します




あたし、家と外で別人格なんです




本当に全く別の人間が混在しているかのように。




外では、どちらかというと完璧主義




しっかりしてるとよく言われるし




相談されても、することはほとんどない。




家の中ではゴムの伸びきったパンツのよう




ソファの上で8時間過ごすのもへっちゃら




やりたくないことは、全部あとまわし




欲求のまま過ごします




ちょっと前に流行った、干物女そのものです




外で会う人には、家の自分を見せたくないし




しんちゃんに、外でのあたしを見せたこともない




ただね、無理してるのとは違うよ




これが黄金バランスなの




どっちのあたしも紛れもない、あたし




どっちが欠けても、自分を保てない




このバランスが崩れると疲れや不安を感じちゃう




家の中でもむずかしいことを考えることが増えて




ちょっと外用の自分の出番が多かったかな




だから、ここで少し休憩をはさむよ




ピンと張り詰めた糸は、モロい




夢が叶うまではまだまだある




長期戦にはブレイクタイムも必要だよね




立ち止まったっていい、振り返ったっていい




後ずさりさえしなければ。




撮りだめしてあるドラマ




読みたい小説




さぼってたモムチャンダイエット




したいことから優先して




1回自分をリセットしよう




そのうちまた、やる気出てくるよね











読書の秋




しばらく読んでいなかったのに




なんとなく小説を開いてみたら、またハマってしまった




やっぱり重松清すき




登場人物が誰もかれも人間くさくて好き




井坂幸太郎も好きだけど




抽象的な表現が多くて、たまに?になる




何回か読み返さないと、内容が理解できないときもある




お疲れモードのときは




すんなり理解できる重松さんがベスト




また新しい小説家を開拓しに




次のお休みは本屋さんに行こう(´▽`)







昨日と今日はちょっと悲しい気持ちです




職場のおばちゃんが辞めてしまいました




正確に言うと、退職に追いやられました




まだ一緒に働いて1ヵ月だったけど




あたしはこのおばちゃんが好きでした




いつもニコニコしてて、物腰がやわらかくて




確かに仕事は遅く、もの覚えは悪いけれど




だれよりも一生懸命でした




そして前向きでした




だから同僚としてというより、人として好きでした




今の職場には絶対的な権力者がいます




その人の機嫌次第で、その日の店の空気が決まります




気に入られれば安泰




目をつけられたら、今のところ100%退職です




おばちゃんは人当たりがいいから、最初は気に入られていました




権力者の声のトーンでそれが分かりました




でも、仕事が遅いという理由で目をつけられてしまいました




そして猛烈なイビリに遭いました




半端ないパワハラでした




人なつっこくて、コロコロとよく笑っていたおばちゃんが




最後にはめまいを感じるようになり、出勤できなくなり




たった1ヵ月で去っていきました




何もできませんでした




おばちゃんをフォローすることも




権力者に意見することも、何も。




ただの傍観者




一番きらいな立ち位置




なんて無力で、弱い人間なんだあたしは。




せめて好きな人くらい守りたい




いつから長いものに巻かれる人間になったんだろう




どこに、あの負けず嫌いな正義感を落としてきたんだろう




自分で選んだ道なのに




イライラと当たり散らす権力者にもうんざりだけど




そんな人間に従う自分に吐き気を感じる






結婚とひきかえに失くしたもの。




友達との旅




しんちゃんは一緒に寝ないとだめな人です




実家のお父さんとお母さんがいつも一緒だから




夫婦が離れて眠るという感覚がありません




結婚してから、離れて眠ったのは




しんちゃんが出張で家をあけた4日間だけ。




だから友達と泊まりで出かけるのは




結婚と同時に諦めることになりました




日帰りで行ける範囲しか行けない・・・




別にいいんだよ




行きたいとこには、しんちゃんと行けばいい




あたしの行きたいところには、喜んでついてくる人だから




でもね・・・




旅費がふたり分かかるんだよ(ノ_-。)




それ出すの、あたしなんだよ・・・




近場ならまだしも、屋久島行ったときはきつかった




知床とか、小笠原とか、白神山地とか




日本の自然遺産ぜんぶ行きたいけど




旅費貯めるの、年単位になるよね(_ _。)




交通費だけでも半端ない・・・




3ヵ月に1度の旅




今秋は横浜に決めました




八景島と中華街に行くのです




旅費、ふたりで片手くらいに収まるといいな




いつか、がんばって売上たたき出して




旅費なんて気にせず行きたいとこ行けるようになろう




自分のしたいこと




全部自分で叶えられるようになろう!