花と葉っぱのお店とあたし -32ページ目

花と葉っぱのお店とあたし

お店を持つまでの道のり…
毎日の暮らし…
思ったこと…感じたこと…
書き綴ります。。。

ちょっとお休みしてたことに




リトライします




花屋OPENに向けての活動を再開します




園芸屋の秋のピークも無事に越えたし




気持ちもだいぶやる気を取り戻しました




OPENを心に決めて




根をつめて一気にやりすぎて




精神的に疲れて




考えるのが嫌になって




意識して考えることを遠ざけて・・・




そんな数週間を過ごしました




本をたくさん読んだり、断捨離したり、旅にいったり




うまく心をリフレッシュできました




拭いきれない不安はあるし




きっとまた揺れる日がくると思う




それでも、また始めたいと思えたことが嬉しい




今自分にできること




しなければならないこと




それを考えることから、リスタートします(`∀´)






4時起き、5時出発で




“香嵐渓”行ってきました(´▽`)






umicho きまぐれ日記





umicho きまぐれ日記




umicho きまぐれ日記




umicho きまぐれ日記




umicho きまぐれ日記




umicho きまぐれ日記




umicho きまぐれ日記




umicho きまぐれ日記




もみじの赤




いちょうの黄色




常緑樹の緑




空の青




とってもキレイなコントラストでした







少し前になりますが




“家族の関心を惹きたくて”




自宅に火をつけた主婦がいました




27歳




同い歳の人でした。




中学生のころ、神戸で悲惨な事件がありました




サカキバラと名乗った犯人も




これまた、同い歳の人でした。




高校生のころあった、佐賀のバスジャック事件の犯人も




秋葉原の無差別殺傷事件の犯人も




母親をバッドで撲殺して、出所後また殺人事件を起こした犯人も




ぜんぶ同い歳の人でした。




厳密に言えば




82年生まれか、83年生まれかで、少し違うとこもあると思います




でもどの事件も同学年が起こしたもの




自殺、いじめ、学級崩壊、家庭内暴力、援交・・・・




あたしたち83年生まれの思春期、そして青春時代は




決して明るい時代ではありませんでした




教育方針に問題があったのかな




バブルを経験した団塊世代の親たちに




競争ばかりを強いられたからかな




それで、あたし達の次の世代は




急に“ゆとり教育”なんてものになったのかな




もちろんそんなの気にもせず




真っすぐ、優しく成長した人が大多数だと思う




でも一部にこんな人達がいるのも事実




悲しいけど現実




最近は、同い歳の人が起こす




自分の子どもへの虐待事件も目につくようになりました




こんな嫌な流れ、あたし達の代で終わらせようよ




後の代に、そんなもの引き継がせてどうするの?




あたしは絶対に引き継がせないよ




真っ黒いものは、あたしの中に封印して、墓までもっていく




それくらいの覚悟で、親になる




なんか重くて暗い話になっちゃったね






明日は紅葉




本当は今日の予定だったけど、豪雨で延期




明日は晴天になりますように(。-人-。)





昨日の夜は女子会でした




Uコ以外の、中学時代の友達に会うのも




友達とワイワイ飲みにいくのも




そもそも、街中に飲みに行くのも




久々すぎて逆に新鮮でした~(;´▽`A``




楽しすぎて気付けば、深夜。




迎えに来てくれるはずのしんちゃんは




ふてくされて寝ちゃってました(-_-;)




ソフト部仲間のMリ




もともとスレンダーだったけど




とっても美人な奥さまに成長してました




触発されて、あたしもキレイになりたくなっちゃったよ




内側から発せられる輝きがほしくて




内面ばっかり磨こうとしてたけど




やっぱり外見も大切だよね




だって、どんな理屈ならべたって




所詮、第一印象は見た目で決まるもん




肌のお手入れも、ちゃんとしよう




洋服ももっと気を遣おう




自分をより良くみせる努力を、ちゃんとしよう




見た目だけキレイな、中身からっぽな人にはなりたくないけど




その逆にもなりたくない




そう痛烈に感じた、一夜でした(´ε`;)






やばい・・・




ヘコみモードに突入してしまったよ




写真を整理していたらでてきた。




専門学校のころの卒業作品展の写真。




どうしてこんな




独創的で繊細な作品を作れる人が




花の世界を辞めてしまったんだろう




植物のよさを100パーセント生かせる人が




違う道を選んでしまったんだろう




そして・・・




どうして、こんなありきたりで中途半端なものしか作れないあたしが




花の世界に居座って、開業なんてしようとしてるんだろう




こんな人たちが、もしお客さんで来たら




あたしは期待に応えることができるんだろうか。




無理。




怖い。




ただいま、全力で、自信喪失中。