ついに、ようやく、とうとうこの日がやってきました。
約6ヶ月ぶりのハロプロイベントです。
今回のハロコンはメンバーがソロで、J-POPのバラードをカバーするという今までにない試み。
どうなるのか未知数ですが、行かないという選択肢はありません。
結論から言うと、このパターンのハロコンは間違いなくアリです。
普通のハロコンとソロ回をミックスしてくれてもいいくらい。
各メンバーのソロ歌唱をガッツリ聴けるのは、バースデーイベントくらいしかありません。
しかし、このハロコンによっていろいろなメンバーのソロを聴くことができ、とても新鮮で、いろいろな発見がありました。
“こんなのハロコンじゃない!”と思う人もいるでしょうが、現在の社会情勢の中、このような形式でハロコンの開催を決断したアップフロントには感謝しかありません。
私が入ったBチーム公演には18人が参加していたのですが、一応、印象に残ったベスト3でも発表しておきたいと思います。
まず第3位は・・・・・
平井美葉(BEYOOOOONDS)
「海の声 (浦島太郎(桐谷健太))」
ダンスメンとして加入した平井ですが、歌も全然イケる。
むしろ歌唱メンといっても過言ではないくらい。
選曲や声質も抜群でした。
第2位は・・・・・
伊勢鈴蘭(アンジュルム)
「三日月 (絢香)」
いやいや、上手すぎでしょ。
“歌手”というくくりで見ると、そこまでではないかもしれませんが、アイドルであそこまで歌えたら十分すぎます。
アンジュルムのコンサートで何度も聴いていたはずなのに、こんなに歌えるとは知りませんでした。
そして栄えある第1位は・・・・・
高木紗友希(Juice=Juice)
「ワインレッドの心 (安全地帯)」
MCの矢口真里も言っていましたが完全に“仕上がって”ました。
高木と比べると、ほかのメンバーがのど自慢レベルに聴こえてしまう。
ただ歌が上手いというだけでなく、心と体に響くパフォーマンスでした。
高木のカバーアルバムがあったら聴いてみたい。
圧勝でした。
3人に絞って感想を書きましたが、どのメンバーも良かったです。
推しではないメンバーのソロが、全く退屈せずに聴けるとは思いませんでした。
その要因は“ハロプロの”バラードではなく、“J-POPの”バラードにしたことでしょう。
ハロプロのバラード縛りの場合、℃-uteのバラードとか歌われてもわからない可能がありますからね。
自分と同じ30代以上の人であれば、今日の公演の曲は一度は耳にしたことがあったと思います。
あえてダメな部分を言うと、モニターがないので曲名が全くわからないこと。
曲名を思い出そうとしてたら、ワンコーラス終わりそうというパターンが何度かありました。
寄席なんかで目にするめくりみたいなものがほしいですね。
あとは、推しの佐藤優樹の出来がいまいちだったこと。
なんだか異様に緊張してましたね。もう一度見られる機会がないのが残念です。
秋以降、各グループのツアーが開催できるのか、今はまだ誰にもわかりません。
たとえコンサートの回数が激減しても、CDリリースが年に一回になったとしても、ファンとして気長に待ちたいと思います。









