最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧この物語は、ある人物が小さな宝石箱を開けてしまったところから始まるの。あーそーね。ここはダーマ神殿だったと思うわよ。でも、もう化け物屋敷になってるわよ。ほとんどが魔族に支配されてしまったが、この地域だけ王が放つバリアによって助かってるんじゃ。これは、魔族を寄せ付けない宝石だわ。見て、モンスターが除けて歩いてるでしょ。ん?ワシになんかようかね?しらん、しらん。ワシはただの老いぼれじゃよ。帰ってくれ。ここは憎悪の塊が変化して創りだされた洞窟よ。我を忘れるとあっという間に体を乗っ取られるわ。こっちよ。ここから逃げれるわ。また、憎悪が大きくなったわ。早くしないと力が増すばかりよ!たんねーようわ。このエレベーターどこまであがるんだ?あなたのことが忘れられなくて、今日もあなたを探してます。いったい何処の時空に迷いこんだの?このババと戦う気か?ハハハ、身の程しらずにも程があるわ!あるっちゃーあるけどよ。少々値が張るよ。ちょ!タンマ!待って!押すなって!無理だって!行けないんだって!ダメだって!聞けよ!聞いて海を渡りたいか?10000ゼニーだ!わしか?わしは仙人じゃ。ウソだと思っちょるだろ。今このテーブルを透明にする。へいや全ての生命体は死ぬということ暑くて仕事なんてやってらんねーハハハハハ。これが封じられし魔族の力か!力が込み上げてきよる!ハハハハハこれを持っていけ。古文書に、「緑色の果実を台に乗せよ。」とある。きっとコレのことだ。<< 前ページ次ページ >>