うみのブログ

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世の中で起こっているさまざまなことに興味があります。
知らなかったら危険なことが多いので、氣を付けないといけないです。

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こんにちは。自分のブログのアカウントはあったのですが、投稿するのは初めてです鉛筆

世の中で起こっていることで隠されていること、みんなの安全や安心のこと、たべもののおにぎりことを書いていきたいですニコニコ

 

食べているもので体ができている、ということはよく聞きます。

それなのに、社会には毒入りの食べ物であふれていると思います。なんで人間が人間にこんなことができるのか。

自分や家族の健康を守るためにも、知ることを続けていこうと思います。
 
今日は以前読んだ本で、重要なことがぎっしり詰まっている本の紹介です。
現代は子どもに限らず大人のアレルギーやぜん息も増えてているといいます。

 

この本の著者赤峰さんは、大分で農業を研究しています。本の中で語られているのは、突然訪ねてきた女性に自分のアトピーを治してほしいとお願いされ、初めは自分の仕事じゃないと思いつつも、女性が熱心に頼むうちに、自分の農産物を届けて協力するようになったことです。その後アトピーの人とたくさん関わる中でいろいろなことを発見したそうです。


以下引用 ヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリ


アトピーの出る所でわかる食生活

私は12年間にのべ1万人ほどのアトピーの人の相談にのり、その人たちに食べ物の食事ノートをつけてもらいました。

その結果アトピーの症状が出る場所と食べものには関連があることが経験的にわかりました。おそらくその食べ物に含まれる石油化学合成物質が原因と思われます。

顔から首筋にかけて湿疹が出るのは、おもに小麦が原因です。
日本で使われている小麦のほとんどは輸入小麦ですが、その中に含まれている残留農薬などの化学物質に反応すると、顔や首筋がやられることが多いようです。
パンやパスタ、うどんなどを食べて、顔に湿疹ができたら、輸入小麦の農薬や化学肥料を疑ってください。

ひじの裏やひざの裏など関節を曲げる部分が赤くただれてくるのは、牛乳や肉、卵に含まれる化学物質が原因のようです。
牛や豚、ニワトリといった家畜が食べる穀物には、農薬や化学肥料がふんだんに使われています。
さらに、家畜のえさの中には病気を防ぐための抗生物質や成長ホルモンなどさまざまな薬剤が混ぜられます。


手の先や足首から先に湿疹ができるのは、養殖の魚のえさに含まれる化学合成物質が原因のようです。
養殖の魚は狭いところで飼われているので、病気を防ぐために抗生物質づけになっていると言われています。
生け簀で使われた薬剤などが反応するのでしょう。


腰から尻にかけての湿疹は合成甘味料をとりすぎたことによるものです。

頬や目の下がカサカサになったり、黄色い汁が出るようになるのはサツマイモによることがあります。医者はサツマイモを自然食品だと思っていて、アトピーの人たちにすすめますが、とんでもない間違いです。
市販されているサツマイモの多くは農薬と化学肥料づけ。
おまけに着色されているものまであります。昔私たちが食べていたサツマイモとは全然別物ですから注意が必要です。

以上 
『ニンジンの奇跡』赤峰勝人著より