会議。。。憂鬱になる、かつ自分の仕事や会社の少し先のことだったり、

 

1年間の目標だったり、その他トラブル解決だったりをテーマに、

 

話し合う時間。。。

 

私、前職の際は、度々司会をしたり、ファシリテーターになったり、

 

たくさん行なってきました。

 

しかし、社長がファシリテーターをしても、皆が自由に討議できるかと

 

いうと、それは微妙ですよね⭐️

 

一般の社員で完全中立で冷静になれる人か、

 

全くの社外の第三者がファシリテーターにならないと、

 

リラックスした会議運営は難しいかもしれません。

 

以前、自分がファシリテーターをしていた時は、

 

何となくですが、自分が持っていきたい解決策の結論に

 

無意識のうちに誘導していることがもしかしたら

 

あったかもしれないな〜と思います。

 

 

そういう会議の固定観念に対して、価値観を

 

考え直させてくれる本が、、、

 

 

です!!

 

すごく読みやすくてあっという間。

 

強制的に何かをさせるということを全くなくすことと、

 

決まり事やルールを守ることを両立させることができる

 

会議手法が分かりやすく書かれています。

 

●会議の定義「参加者の主体性と可能性を引き出しながら、

 

結論を導き出す場である」

 

という定義の元に、

 

●会議は堅苦しくやるもの、という固定観念

 

・・・を壊してくれます。

 

そして、

 

●楽しくなければ会議ではない。

 

楽しさには、人の可能性を引き出すパワーがある。

 

という新たな視点に気づかせてくれます。

 

会議前の役割分担。

資料は事前に期限までに読ませる仕組みを作る。

全員の意見が吸い出されるための進行のノウハウ。

会議の場所の選別(清潔で綺麗な場所を選ぶ)。

お菓子と飲み物に凝る。(気遣いの徹底)

ポストイット、マジックなどを何色がづつ揃える。

ホワイトボードは最低2脚必要。

砕けた柔らかい雰囲気づくり。。。

 

その他小さな決まりは色々ありますが、

準備をきちんとしてこそ、

当日の会議が活性化する、ということを

改めて教えて頂きました。。。!!

 

ひとつの社内イベントに近いイメージですね。

 

また、ファシリテーターだけで、全てを準備するのではなく、

司会

ファシリテーター

書記

タイマー担当

 

など、できるだけ多くの人が関わることにより、

自主性を引き出すのも狙いということでした。

 

ホワイトボードの活用の仕方なども詳しく書いてあります❇️

 

ということで、

 

会社の会議で、社員さんより意見があまり出ず困っていらっしゃる

 

経営者の方や管理者の方にオススメの内容です🌟

 

ただ、この本は、全て会議をこの手法でするということではなく、

 

社内で重要なことを決定する会議の時に(会社のルールを決めるなど)

 

この合意形成型会議を行うことで、組織文化ができる、との

 

意見をお持ちのようでした。

 

自分は一人で何でもしすぎていて、中々

 

皆の深い関心を得てなかったかもしれないな〜。。。

 

と昔のことを反省したりもするのでした。。

 

本日も、最後まで読んで頂きましてありがとうございました!!