【祈り】

たんぽぽの
綿毛をそっと
吹く頬の
無垢な命の
祈りにも似て


勉強会に来ている小学2年生の女の子が帰りに公園でたんぽぽの綿毛を拭いているところを詠んだ短歌でした。
幼い少女の無垢さとなんとも言えない色気? 笑 ……にドキってしてしまうわたしでした🤭
↑のフォトのまんまの写真を撮ったんですが、さすがにそのまんまの写真は使えないので影絵風に加工しました。ので!
かえって短歌の内容とも相まってすごく芸術的なものになり良かったですね♪