世界最大最強にしてその美しいフォルム、そして散り際。

今なお日本人の心を惹きつける戦艦大和。
日本人の誇り、戦艦大和。
『大和の後に大和なし』




『大和を見上げる』
『大和を見上げる』
戦艦長門や重巡洋艦などの大型軍艦から見ても
さらに巨大な大和はこう見えたのではないだろうか。




『そこに大和がいるだけで』
『そこに大和がいる』
我が国には、我が艦隊には大和がいる。
ただそれだけで、そこに大和がいるだけで千分、万分の一しかない勝機にでも希望を見出せた。



『大和のスクリュー』
『大和のスクリュー』



『零戦1』
『零戦1、大和ミュージアム』
『零戦2』
『零戦2、大和ミュージアム』
沖縄を救え!大和の沖縄への特攻作戦には、航空機部隊の援護はなかった。もはや日本には戦闘能力はなかった。にも関わらず米軍の猛攻撃はさらに続いた。




『大和、轟沈シテ巨體四裂ス』
『大和、轟沈シテ巨體四裂ス』
長崎県男女島群女島南方180km、日の光もとどかない水深340mの地点に大和は沈む。今なお三千の英霊と共に祖国護衛の任務についている。







おまけ『ボンネットバス』
『ボンネットバス、大和ミュージアム』

『ボンネットバス2』
『ボンネットバス2』
後方に海自資料館にある退役潜水艦
【鉄のくじら】が見える

【撮影……広島県呉市大和ミュージアム】
『大和ミュージアムにある10分の1大和』
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10分の1でこの大きさ。
すでに中型の漁船位なら凌ぐ大きさ。

こうやって見て見ると、このサイズで実際に動く観光船大和を作ると面白そうだし目玉になりそう。大和ミュージアム関係者の方、もしくは大和ファンのお金持ちの方、いかがでしょうか?(笑。




本日、大和ミュージアムへ行って来ました。
その時の写真です。

団体さんや若いカップル、家族連れなど平日の博物館ではありえない程の人でごった返していました。やはり大和は永い月日を経ても日本人の心にある熱い部分に呼び掛ける力を持っているんだなぁ、と思いました。また、大和ミュージアムには美しい案内係のお姉さんが多かったので、男性の方お勧めです(笑)。




もし大和が沈没することなく終戦を迎えていれば、三笠のように記念艦として本物を見ることが出来たかもしれない、時にそう想うこともありましたが、考えてみれば戦に負けた国の軍艦は敵国に接収されるもの。長門のように原爆実験の対象になっていたでしょう。

体が動くなら持てる力を持って敵にぶつかっていく。まさに大和は武士道の精神で沖縄へ向かっていったのです。





それでは最後まで見て頂きありがとうございました。
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