補助化学療法 さまざま、、、
大腸がんガイドラインの改訂された個所を少し出してみた従来化学療法と いう表現を使っていたが改訂で薬物療法と言う表現になったこれは細胞障害性抗がん薬以外に分子標的薬・免疫チェックポイント阻害薬などさまざまな性質の薬が出てきたためらしい術後補助化学療法は経静脈で投与するエルプラット(オキサリプラチン)併用療法が良いのかまたは経口薬のフッ化ピリミジン系薬剤5-FU(フルオロウラシル)UFT(フルオロウラシルのプロドラッグ)ゼローダ(カペシタビン)などが良いのか様々な議論有ったらしい従来はいずれも同等な推奨度だったのだがわざわざ強いエルプラットを投与する必要がないのではないかという外科医サイドの意見と海外と同じように1次治療はエルプラット併用療法をやるべきだという腫瘍内科医サイドの意見がありそこで再発リスクに応じた治療選択を示しローリスクはフッ化ピリミジン系ハイリスクはエルプラット併用療法を推奨ということになったそうな大腸癌治療ガイドライン 医師用 2019年版Amazon(アマゾン)1,219〜6,230円