2019年12月に初期のがんではないかと言うことでESD内視鏡剥離術を行う2020年1月初期の大腸がん(S場結腸)の診断。一部粘膜下層に達していた為外科手術を進められる2020年2月腹腔鏡手術を行い結果リンパへ1本転移が有りステージ3Aの確定診断となる
8月13日、ソレイジア・ファーマ株式会社はスウェーデンのIsofol社とSP-05(一般名:arfolitixorin、以下SP-05)の日本における開発販売に関する独占的権利導入契約を締結したと発表したSP-05はIsofol社が開発中の薬剤であり進行大腸がんの標準療法である抗がん剤フルオロウラシルの抗腫瘍効果を高めるための新薬候補である。既にIsofol社が第2相臨床試験を実施しその結果進行大腸がん(結腸直腸がん)に対するフルオロウラシルの有効性が増強する効果が示された「SP-05は、当社の革新的ながん治療薬のポートフォリオをさらに拡充する重要な薬剤となります国内において年間15万人以上の患者さんが大腸がんと診断されておりSP-05にとって日本は第2位の大きな市場ですIsofol社との共同開発により日本の進行大腸がんの患者さんに新たな治療選択肢を提供するという目標を加速させていきたいと考えています」と述べているIsofol社は、2018年12月により第3相AGENT試験を米国、カナダ、欧州、オーストラリア、日本で行っている。今回の締結により、日本での試験はソレイジア社が実施するという。SP-05(arfolitixorin)について大腸がんなどの標準療法に用いられる抗がん剤「フルオロウラシル」の効果を増強することを適応とした開発中の薬剤。広範に使用される葉酸系薬剤の活性代謝物として複雑な代謝活性化を必要としないことから進行大腸がんの患者のみでなく、膵臓がん・乳がん・胃がん・頭頚部がんなどの治療にも効果を示す可能性があるAGENT試験とは進行結腸直腸がん患者440~660名に対し、5-FU(5-フルオロウラシル)+オキサリプラチン+ベバシズマブ療法にSP-05を併用、もしくはロイコボリンを併用し、有効性を比較検証する国際共同第3相臨床試験。主要評価項目は有効性と全奏効率とし、330症例の時点で中間解析を実施し、その後最終目標症例数を決定する。中間解析は2021年に発表予定であるソレイジア・ファーマ株式会社 プレスリリース
「免疫療法」は免疫の力を利用してがんを攻撃する治療法の事ですガン情報サービスより抜粋がん細胞と免疫療法私たちの体は免疫本来の力によって発生したがん細胞を排除しています免疫細胞のうち「T細胞」にはがん細胞を攻撃する性質がありますしかしT細胞が弱まったりがん細胞がT細胞にブレーキをかけたりしていると免疫ががん細胞を排除しきれないことがあります免疫療法とは免疫の力を利用してがんを攻撃する治療法です「効果が証明された免疫療法」のほとんどがT細胞ががん細胞を攻撃する力を保つ(ブレーキがかかるのを防ぐ)または攻撃する力を強める(アクセルをかける)ことによってがん細胞を攻撃する方法です「効果が証明された免疫療法」は限られています免疫チェックポイント阻害薬を使う免疫療法免疫チェックポイント阻害薬は免疫ががん細胞を攻撃する力を保つ薬ですT細胞の表面には「異物を攻撃するな」という命令を受け取るためのアンテナがあります一方がん細胞にもアンテナがありT細胞のアンテナに結合して「異物を攻撃するな」という命令を送りますするとT細胞にブレーキがかかりがん細胞は排除されなくなりますこのようにT細胞にブレーキがかかる仕組みを「免疫チェックポイント」といいます免疫チェックポイント阻害薬はT細胞やがん細胞のアンテナに作用して免疫にブレーキがかかるのを防ぎますエフェクターT細胞療法がん細胞への攻撃力を強めるために患者自身のT細胞を体の外に取り出しT細胞にがん細胞の目印を見分ける遺伝子を組み入れて増やしてから再び体の中に戻します攻撃力が強まったT細胞を使う方法でエフェクターT細胞療法といいます現在国内で保険診療として受けることができるエフェクターT細胞療法はがん細胞の目印を見分ける遺伝子としてCAR(キメラ抗原受容体遺伝子)を用いるCAR-T治療ですこの治療法は一部の血液がんの治療で使うことがあります血圧や酸素濃度の低下・心臓・肺・肝臓などのさまざまな臓器に障害が起こるサイトカイン放出症候群・意識障害などの強い副作用が起きやすいため入院して治療します研究段階の医療としての免疫療法「免疫療法」は研究開発が進められている治療法でもありますそのため治療効果や安全性を確かめるために行う臨床試験や治験などの「研究段階の医療として行われる免疫療法」として行われることもあります研究段階の医療は研究内容を審査するための体制や緊急の対応ができる体制が整った医療機関で受けることが大切です「自由診療として行われる免疫療法」を考える場合には治療効果・安全性・費用について慎重な確認が必要ですので必ず担当医に話しましょうまた公的制度に基づく臨床試験・治験などの「研究段階の医療として行われる免疫療法」を熟知した医師にセカンドオピニオンを聞くことをお勧めしますセカンドオピニオンを聞きたいときも担当医に相談しましょう
住宅ローンを組む方も多いと思いますがそこでは団信を組むと思いますまたオプションでガン団信を選択する方もいると思います団信とは団体信用生命保険の略称ですローン契約者に万が一のことがあった場合に保険金からローンの残債が返済される仕組みとなっています被保険者は上乗せ金利という形で保険料を金融機関に支払う仕組みとなっており団信には保険会社と被保険者との間に金融機関を通して成り立っているという特徴があるのですがん団信の被保険者は金融機関に保険料を支払い所定の「がん」と診断確定されるなど保険金支払いの条件を満たした場合にローンの残額が返済される仕組みとなっています金融機関の取り扱うがん団信によっては子宮頸がん・大腸粘膜内がん・非浸潤がんなどの上皮内がんや皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんを保障対象外としているものがあります保障内容が手厚くなるとその分保険料が高くなりますからご自身の現況や生活環境などを考慮した上で検討するのが良いと思います参考データとしてがん患者数の推移ですが 平成20年 (2008年) 平成23年 (2011年) 平成26年 (2014年) 平成29年 (2017年) 151.8万人 152.6万人 162.6万人 178.2万人 となっていますがん患者数は増加傾向にありローン返済に対するがんリスクは高まっていると言えます一方がん推移生存期間ですが生存期間 1年 2年 3年 4年 5年相対生存率 86.9% 77.8% 73.4% 70.5% 68.4%万が一がんになってしまった場合長年に渡って治療を続けなければならないリスクが考えられますがんの原因など個々の要因において生存期間は異なるでしょう上記表は全部位のがんにおける平均的な数値のため参考です
毎回かかる医療費を出してみた8月20日は血液検査とレントゲンと受診合わせて4,470円お薬がカペシタビン12日とメトクロプラミド21日分で6,650円合計約一万円ほどかかっているちなみに7月30日分では受診と血液検査で1,070円お薬がカペシタビン14日とメトクロプラミド21日分で7,500円参考に造影剤CT検査が入ってくると受診と血液検査とCTで12,280円に跳ね上がるはぁぁぁ出費がかさむなぁぁぁぁ
「緩和ケア」という言葉を聞くと「がん治療ができなくなった方への医療」「がんの終末期に受けるもの」と思っている方も多いようです緩和ケアはがん治療の初期段階からがん治療と一緒に受けるケアです緩和ケアを受けると、こんなメリットがありますがん治療中に経験する苦痛を伴う症状(吐き気・嘔吐・痛み・倦怠感など)が緩和されがん治療に取り組む力がわいてきます患者さんやご家族の不安や心配事など心のつらさをやわらげるために緩和ケアのスタッフがお手伝いをしますがんと診断されたことによる社会的差別(就職・解雇問題など)への対応についてスタッフが一緒に考えます「緩和ケア」ではどのような看護ケアを受けられるのかと言えば緩和ケアで行われる医療やケアはさまざまです主な緩和ケアの内容を紹介します●自分病気を病気を知り治療法の選択を助ける●痛みなどのつらい症状を取り除くケア ①痛みを取り除く ②痛み以外の様々な症状を取り除く●日常生活を取り戻すケア ①食事を楽しむケア ②苦痛や不快感を最低限にするための排泄のケア ③夜にぐっすり眠れるようにするケア ④好きな姿勢をとったり、自然な体位や寝返りをうつケア ⑤からだをきれいに保つケア ⑥患者さんにとって心地よい環境を提供するケア●こころのふれあいを大切にし、元気になるケア●ご家族へのケア●ご自宅でも、緩和ケアを受けられるようにする以上のことが上げられるそうです
仕事の出張でホテルに泊まったお風呂は大浴場でそこには体重計がありました何も考えずに計測・・・なんとベスト体重より4キロ増抗がん剤期間は増える事無いと思っていたがムカつき吐き気が抑えられているので食べれます食べちゃいます結果体重は増えてしまいました運動も出来てないですし抗がん剤終了後は体重を戻すという目標も出来てしまったよ徐々にね
3週間病院受診ごとに必ず食べに行く地元老舗のうなぎ屋が有ります今回も食べに行きましたうな玉丼卵とじでウナギがまぶしてありますランチメニューなのでリーズナブルでありますそもそも味覚障害にはウナギがいいと聞いたのが始まりでした願掛けみたいな物ですでも毎回味覚障害は出てしまうんですけどね無事抗がん剤が終わったら今回はうな重を堪能しに行こうと目標立てておりますプチ贅沢ですが
長かった補助化学療法もあと1クールで終了予定昨日受診してレントゲンと血液検査レントゲンは肺異常なし血液正常範囲と言う事でカペシタビン処方されましたそれにしても長かったようなここまで来れば後は終わりが見えてる薬のねで今後の方針としては2年間は3ヶ月ごとにCT・血液・レントゲンを見ていく事になりましたまた2年に一度は内視鏡検査2年後は1年おきに見ていくそうなただ何も起こらなければという事を言われてしまった5年後何もないままだとは再発リスクがかなり低くなるが次がんになるとしたら再発より新たな場所にがんが出来る可能性は大きいと言われましたまだ長い期間安心は出来ないですがとりあえず一区切りつきそうです5/28→6/18→7/8→7/30→8/20の変化白血球数 4.27→3.5→4.0→2.8→3.5AST23→23→27→20→31ALT 27→26→24→24→38好中球数 2.5→2.2→2.4→1.6→2.0尿素窒素 16.1→14.8→13.6→15.2→15.5クレアチン 0.93→0.95→1.01→0.90→0.89CEA 2.0→3.7→3.6→測定無し→2.6CA19-9 11.0→10.7→11.0→測定無し→9.7カリウム4.4→3.9→4.1→測定無し→3.9白血球値が思ったほど下がらなかったのはすごく助かっている今後は特に顕著に出ているな副作用味覚障害・口内炎・倦怠感に注意しつつ生活していこう
興味ある記事がありました米国がん学会(AACR)のジャーナルCancer Prevention Research誌で発表された研究結果によると歯周病は大腸がんの2種類の前がん病変のリスク増加と関連していることがわかったと言う事です歯周病と歯の喪失に関するデータは(Nurses’ Health StudyおよびHealth Professionals Follow-up Study)から研究者が収集したそうで研究参加者には大腸ポリープや腺腫と診断されたことがあるかを報告してもらい研究者は診療記録で診断を確認したこの研究には42,486人が参加し84,714回分の内視鏡検査データが使用された全体として歯周病患者は鋸歯状ポリープの発生リスクが17%高く通常型腺腫の発症リスクが11%高い4本以上の歯を喪失した人では鋸歯状ポリープの発生リスクが20%高かったと言うまた歯周病のある参加者では喪失した歯の本数が多いほど進行した通常型腺腫のリスクが高くなっていた歯周病で1~3本の歯を喪失した人では通常型の進行性腺腫を発症する確率が28%高い一方歯周病で4本以上の歯を喪失した人では36%高かった「歯周病と診断されたことがある人は、大腸がんの前がん病変のリスクが高くなります。前がん病変の中には大腸がんに至るものもあります」とSong氏は述べています本研究結果は歯周病と数種のがんの関連を示すこれまでの研究とも合わせて口腔内細菌叢を健康な状態に保つために口の中を清潔にしておくことの重要性をあらためて示すものであるとSong氏は述べていますまた歯を喪失した経験のある人はより集中的にがんスクリーニング検査をした方が良いかもしれないとの事でしてた
お盆休みも終わりあつという間でしたね自分は4日間の短い連休しかしどこにも行く事もなくただスーパーと家の往復幸い木曜日から休薬期間に入った為食べ物の味覚が戻り少しばかりのオードブル料理を美味しく堪能出来ました今回も口内炎は出てこなく食べるのにも苦労はなかったですやはりBB錠のおかげかな毎日摂取していますまた今回の期間で体調も悪いところも特段無く平穏に過ごせています今回でラストになるだろうと思っている抗がん剤あと一クールに向けて体調を整えないとだ気になるのが1クールの間にたいてい一回は襲われる下痢しかも水になるまで治まらないこればかりは辛い・・・
数日の暑さには参るねあまりにも暑いそして今日は一段と暑い外での作業は危険レベルらしい抗がん剤をやっていると副作用で脱水症になる人がいるとの事自分も2クール目だったか足がつる感じが続いていた主治医か らは水分と塩分を取るように言われていた最近は気を付けて水分取っているつもりでもこの暑さは辛い早く夏終わらないかな・・・抗がん剤もね最近の暑さと言え水害の多さと言え異常な感じだね
抗がん剤カペシタピン一日二回朝晩服用が決まっているが・・・初めて飲み忘れてしまった土曜の夜の分注意書きによれば飲み忘れた分はまとめて服用しないで飛ばしてくださいとうん・・・本日朝は忘 れず服用完了相変わらずの味覚症状との戦いは続く
安心していたんですが・・・やはり出ました味覚症状水曜日辺りから出現食べている最中は何となく味を感じていますが食べ終わった後はイガイガというかもやもやした感じが舌に出てきてとても気分が半日はその感じが続く為最悪な感じのまま過ごしています特に甘い物は甘く感じられずかなり寂しい思いをし て過ごしています抗がん剤の副作用による味覚症状は脳に伝える神経が影響受けているらしいですサプリの亜鉛を取ってはいるんですがあまり効果が無いのはこの為なのかなと思っています神経だとサプリは関係ないよね・・・・・
あのぉぉぉぉ~全く読めないんですが!毎回これだよ(*_*)・・・
Cancer.NETの記事ですがん患者における運動のメリット治療中および治療後に、適切に設計された運動計画に従うことによって以下の効果が得られる可能性があります疲労、神経障害、リンパ浮腫、骨粗しょう症、吐き気などの身体的副作用が出る可能性の低下うつ病や不安神経症のリスクの減少できる限り体が動き、自立した状態の維持平衡感覚の向上による転倒とけがの防止筋力低下の防止および体力増強がんリスク上昇につながる体重増加と肥満の予防睡眠の改善入院が必要となる期間の短縮治療による腫瘍細胞破壊効果の増進乳がんや大腸がんなど、特定のがんの生存率の向上他のがんのリスクの低下心臓病や糖尿病などの他の慢性疾患の予防生活の質の向上などが上げられていますただ注意として治療中に運動する前にがんの治療中または治療後運動プログラムを開始する前に必ず主治医に相談する必要があります運動はさまざまな種類のがん治療中に安全であることが証明されていますが運動能力と可能な運動の種類は以下の条件によって異なります罹患しているがんの種類使用している治療法経験している副作用健康状態その他の健康上の問題など注意すべき点も出てきます治療前に運動をしていた人は以前と同じ運動をすることができない場合がありますまた治療後がんになる前の健康レベルまで戻るには時間がかかります主治医に依頼して各自の状況に合わせて最適な運動プログラムを提案できる資格を持ったがん運動療法の専門家を紹介してもらうことが望ましいですその計画に従えば一人で運動することができるかもしれませんしまたはしばらくの間は運動療法士と一緒に運動する必要があるかもしれませんと書かれています
7クール開始してみて今回はいつもと違います味覚症状が出ていないというかあまり変な感じが出ていないです味も感じますとても良い感じが続いていますが少しだけむかつきは出ていますでも今までよりは体調が良い感じですねあと一週間どうなる事やら大分暑い日が続いて体力が心配ですがラストに向かって進んでいこう白血球の低下がすこし心配かな
木曜日から7クールがスタートいよいよラストが見えてきた味覚障害と皮膚障と色素沈着の副作用が待っているのか八月いっぱい頑張りましょうと主治医がおっしゃいました診察後ウナギを食べて景気づけ現在は副作用らしい物は現れずいい感じ5/28→6/18→7/8→7/30の変化白血球数 4.27→3.5→4.0→2.8AST23→23→27→20ALT 27→26→24→24好中球数 2.5→2.2→2.4→1.6尿素窒素 16.1→14.8→13.6→15.2クレアチン 0.93→0.95→1.01→0.90CEA 2.0→3.7→3.6→測定無しCA19-9 11.0→10.7→11.0→測定無しカリウム4.4→3.9→4.1→測定無し
休薬期間ラスト一日明日から7クール開始予定数値等悪くなっていなければこのまま進でしょう味覚障害も昨日から落ち着いてきている食べ物の味が分かるのは嬉しいね疲れやすさは変わらず、すぐ疲れてしまう口内炎も現れず色素沈着は相変わらず少しずつではあるが増えている本日は天気も良く気温も高そうだ
休薬期間に入っていつもなら口内炎が出来てしまうのだが今回は抗がん剤開始と同時にトラフルBBチャージと言う薬を一緒に毎日服用してみたそしたら休薬期間に口内炎出来る事無く過ごせているこれはとても助かったビタミンBに助けられたのかなと一人で思っております【第3類医薬品】トラフルBBチャージ 60錠Amazon(アマゾン)711〜1,539円口内炎出来ちゃうと食べるのにも苦労してしまうし味覚障害も出ているから尚苦しいし少しでも症状和らいでうれしい
明日で6クール最後味覚障害が顕著にひどくなってる休薬期間は落ち着く事を願うが昨日のウナギの日は和えて食べませんでした味覚障害の時に食してもおいしさが・・・ここは我慢で休薬期間最後の日に戴くとするか雨降りが続いてじめじめした日が続く