チーム名
1 2 3 4 5 6 7 8 total
Nine Arrows 0 0 1 0 0 2 0 2 5
山口軍 0 0 0 0 0 0 0 X 0

我がチームの山口選手が率いる連合軍とのオープン戦を今月2回目のやまぶきスタジアムで。

月に2回もやまぶきを使えるなんて贅沢はなかなか無いでしょう。


先発は柿沼。

カーブのキレも制球も良く、打たせて取るピッチングで、

4回を被安打2、四死球0、失点0と安定したピッチング。


0-0で迎えた3回表。

ヒットの浜迫を置いて、1番の小林がライトオーバーのタイムリースリーベースを放ち先制。


6回には藤井のセンター犠牲フライなどで2点を追加。


時間が余ったため突入した8回表には相澤のタイムリーなどで2点を追加して試合終了。


5-0で快勝し、

今までダブルヘッダーの2試合目は全敗していたアローズにとって、

初の2試合目勝利となった。


【MIP pt】

柿沼 4pt

家族の前で4回無失点。完ぺきな投球で試合を作る。

浜迫 2pt

2安打&1イニングを投げ2奪三振

一ノ瀬 1.5pt

2安打1四球2盗塁と2番打者として大暴れ

小林 1pt

貴重な先制点となるライトオーバースリーベースを放つ。

相澤 0.5pt

追加点のタイムリー&最終回を無失点に抑えセーブ

伊藤 0.5pt

最終回にツーベースで追加点の足がかり

藤井 0.5pt

貴重な追加点となる犠牲フライを放つ。

チーム名
1 2 3 4 5 6 total
東京ホークス 0 0 0 3 0 1 4
Nine Arrows 5 0 0 0 0 4 9

ダブルヘッダー第一試合は猛暑の中、

川口市の芝スポーツセンターで東京ホークスさんと。


先発はエースの座が危うくなってきた相澤。

この試合の内容が悪ければ「ナインアローズ48総選挙」を開催してエースを決めようかという意見も。


それを払拭するかのごとく、この日の相澤は初回から飛ばしていき、3回までパーフェクトピッチング。


打線は、初回に2本の長打を含む4安打と2四球を集め、一挙に5得点。

試合を有利に進める。


2回3回もランナーを出すものの無得点。


4回表、初めてのランナーを許すと、相手の強力クリーンアップに捕まり、

味方エラーも絡み3失点。


6回にも1点を返されて4-5と1点差まで追い上げられる。


7回の守備を楽にするために追加点が欲しいアローズは、

6回裏に疲れが見えた相手投手に襲いかかり6安打を集中させて4得点を挙げたところで時間切れ。


9-4で快勝。


後日、相手の代表の方と、再戦しましょうという話で合意。

双方ベストオーダーで是非再戦してみたい良いチームさんでした。



【MIP pt】

相澤 3pt

6回4失点(自責3)も、内容が良かった。

アウトローへの制球が特に良かった。

福間 2pt

初回の2点タイムリーツーベースを含む2安打2打点2得点の活躍

一ノ瀬 2pt

初回と6回に貴重なタイムリーを放ち2安打2打点1得点

浜迫 1.5pt

初回先頭打者でライト前を放ちビッグイニングの口火を切る。

2回にもライト前を放ち2安打1得点。

柿沼 1pt

初回にセンターオーバータイムリースリーベースで貴重な4店目を叩きだす。

岩花 0.5pt

慣れないDHでの出場も、6回にレフトへ2点タイムリーツーベースを放つ。

チーム名
1 2 3 4 5 6 total
セプテンバー24 1 2 1 0 0 0 4
Nine Arrows 0 0 0 1 0 0 1


昼に戸田で1試合やってからやまぶきスタジアムへ移動。


今季は既に市営大宮球場も使ったんだけど、やまぶきスタジアムはそれ以上の素晴らしい球場でした。


先発は第一試合を欠席し、万全で第二試合から合流した相澤。


ところが、味方エラーもあり、3回4失点(自責3)


4回に相手ミスに乗じてノーヒットで1点を返すもここまで。

(ちなみに4回には1イニング4三振という珍記録も^^;)


第一試合で完封リレーをした小林・柿沼・福間が4回から1イニングずつ登板し、

引き続き安定した内容で無失点リレー。


相澤、エースの座危うし!



【MIP pt】

柿沼1.5p

1回を三者凡退に抑える好リリーフ&チーム2安打のうちの1本

小林1p

1回を1死球のみに抑え、この試合初の無失点イニングを作る

福間1p

1回を投げ無失点。2奪三振。

岩花0.5p

好守と、惜しくもヒットにならなかったものの強烈なショートライナーを放ち今後に期待を持たせる。