こんにちは、梅園花子です。
ご覧頂きまして、どうも有難うございます。
本日は、元本を減らすなというお話です。
母が郵便局で複利の敵貯金をしていた時代は、
10年後に利子がついて、預けた金額の倍になる時代だった。
そんな時代の母が言っていたことだから、今は同じようにはいかないと思う。
けれど、
“元は減らすな”
という考えは同じだと思う。
仕事で得たお給料は、貯蓄なり投資なりに預け、
増えた分のみ遣う。
そうすれば、元のお金は減らずにそのままだと。
なので、私は株で儲けた分や、配当金で欲しいものを購入していた。
ある日、この話をあるお金持ちの紳士に話したことがある。
そして、その紳士の返事は、
「君は、いつまで経ってもお金持ちにはなれないね。」
それから10年以上経つ。私はお金持ちにはなれなかった。
その紳士は設けた分も更に投資にまわしていた。
日本国内では、ちょっとした有名人でした。
こんな考えもあるのね。
でも、私は好きなものが買える嬉しさで、また頑張ろうと思っていた。
そんな気持ちや満足感を、今も後悔や否定はしません。
だって、幸福感って大切だと思うから。
そして、人それぞれの幸福感はあると思います。
なので、私が書いた内容は役に立つとは限らない。
その人が、満足した日々を過ごすことが大切だと思っています。
それも、母の教えだったかもしれません。
また次回、書きますね。
本日もお読みくださいまして、どうも有難うございました。