今回はボートレース好きやパチスロ、パチンコ好きなら聞いた事がある「モンキーターン」について書こうと思います!
そもそも「モンキーターン」とはボートレースの旋回技術の名称なんですが、きっとパチスロしか知らない人はマンガのタイトルだけだと思っていた方も多いのではないでしょうか?
モンキーターンの説明はボートレース公式HPで載っていますし、
http://www.boatrace.jp/enjoy/guide/jiten/35/y_280.html
ウィキペディアでも載っています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3
ここにも出ていますが「モンキーターン」は「飯田加一」というボートレーサーが考えて初めて実戦したと言われていて飯田加一は「元祖モンキーターン」と言われている選手でした。
飯田加一はもともとはB級で目立つレーサーではなかったのですが、このモンキーターンを駆使するようになってからグングンと成績が上がって行きます!そして1992年には記念レースを2つも勝つなど、ついに飯田加一とモンキーターンは開花をします!当時のレース映像がYouTubeにあったので載せておきます。
https://youtu.be/R3mIpnDwXCI
レース映像を見ても分かりますが、池上裕次の捲りをあの態勢からインから残して逃げて勝つのですから、ターンの速さはなんとなく分かると思います。
そして、このモンキーターンは若手を中心にマネをする選手がチラホラと出始めます!その中で最も有名だったのが、現やまと学校校長の「植木通彦」です!
1993年のSG総理大臣杯(クラシック)優勝戦では元祖モンキーターンの飯田加一、モンキーターンを進化させて大怪我から復活した新鋭の植木通彦、そして今でも活躍している「元祖全速ターン」と呼ばれている今村豊の対決となり、話題となりました!
このレース映像もあったので載せておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=JWb4cD-3CRc
このレース映像は若き日の山本譲二が出てたりして凄いですが・・・(笑)
1993年の総理大臣杯(クラシック)で植木通彦がSG初制覇を成し遂げてから「モンキーターン」は本格的に広まっていくことになり、今では、ほとんどのボートレーサーが使う旋回テクニックとなっています。
飯田加一が苦労をして考案し、実践で結果を出し、植木通彦が、それを進化させて広めた・・・それがモンキーターンの歴史と言われています。最近では「池田浩二」という選手が「モンキーターン時に舳先を少し浮かせて少しでも水の抵抗を減らして、より速いターンをする」という「ウイリーモンキー」なる技も出てモンキーターンも日々、進化をしているようです!
今はマンガで出てくる「Vモンキー」はありませんが、そのうち出てくることもあるかもしれませんね!?
簡単に「モンキーターン」について自分なりの記憶と自分目線で書いてみましたが、面白かったでしょうか??もし、何か間違っていることがあったらスミマセン・・・。
実はこの話はマンガ「モンキーターン」3巻の76~82ページに書いてあるので興味がある方は読んでみてはいかがでしょうか??
また気が向いたらボートレース昔話をしたいと思います!!
ちなみにオートレース昔話と競輪昔話は私より詳しい方が大勢いますので割愛したいと思います(笑)




どこの業界も女子なんですかねぇ
岸萌水は競輪が好きで園田匠と松尾信太郎が好きなんだとか・・・
見ていて個人的には競輪の話をしていた時の岸萌水が一番テンションが高かった気がします(笑)


