父の転勤で神奈川県へ。

小1まで神奈川で過ごした。

同じマンションでSちゃんという男の子がいて

幼馴染になった。優しくて賢くて身長の高い、今思えばめちゃくちゃ優良物件な男の子だったな。


幼稚園ではAちゃんとKちゃんと仲良くなった。

とくにAちゃんは細くて優しくてかわいくて賢くて、憧れだった。

そのときの私はあんまり記憶がないけど多分自己中な周りを振り回すタイプだった気がする。


ちなみにその時の体型は全然太ってはないけど、なぜか従兄弟たちからはデブ扱いされてた。

家族からは特に何も言われてなかったけど、

従兄弟たちと集まると、家族も、私に対しては顔や体型のことでやいやい言ってくる従兄弟たちと一緒になって笑っているか何も言わずに静観してる感じだったように思う。

なので従兄弟と集まることはそこまで好きではなかったな。でもおばあちゃんは大好きだった。


幼稚園のときはとにかく寂しがりやだったな。

ザ末っ子って感じ。

小学生になって勉強机が家にやってきたことがすごく嬉しかったな。家に帰ってきてからすぐに宿題は終わらせる優等生タイプだった。

(いつから変わったんだろう。。)


ある日突然、大阪に戻ることに。

早朝から支度して、車で家族みんなで逃げるように引越しした。

あとから聞くと父がある事件を起こして会社をクビ?になったとのこと。

人生いろいろあるよな。。


大阪では父方の祖母の家に転がりこんだ。

父方のおばあちゃんのこと特に大好きだったから

一緒に住むことになってよかったな〜という思い。


私はおばあちゃんと2人部屋で過ごした。

相当なおばあちゃん子だったね。


神奈川時代はそんな感じ。

振り返るとそこまで特にいろいろ起きてる人生じゃないね。

今日はここまで。