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この映画作ったやつ来い!。
抱きしめてあげたいわ・・・。
参った。まさかの号泣ですよ。(TT▽TT)ダァー
元々トイストーリー3には思い入れが無かったの。
大のピクサー好きなのに・・・。
なぜかと言うと、元々3はディズニーが勝手に「製作発表」しちゃったわけなんです。
それにピクサーは怒りました「トイストーリーは2で完結した。」 自分もそう思ってました。
でも、ディズニーは「じゃあピクサー抜きで作るから良いよ」ってな感じで突き放しちゃいました。
しかしその後ピクサーはディズニーに買収されディズニーの子会社となってしまったのです。
その為、正式にピクサーが3を作る事となったのです。
まあそんなこんなが有って出来上がる作品が面白いと個人的には思えず、公開時もスルーしまくっていました。
先日wowowで放送があったのでとりあえず録画してBDに焼いていたのですが見てませんでした。
昨日何気なく時間つぶしで見てみたんですよ。
そしたらもう号泣も号泣。 40手前のおっさんが目真っ赤にしてアニメ見てるんですよ。
ハタから見たら引きますよ・・・。
でもそれくらい内容は良かった。
ピクサーでも一番かも・・・(個人的に)
ずいぶん前に所ジョージさんが「世田谷ベース」で3は過去最高傑作!って言ってたんですが、「まあ自分が出てる作品だからそう言うわな」位に思ってたんですがスイマセン反省します。
登場するオモチャたちはみんな共通の希望が有ります。
「子供に遊んでもらいたい」
「子供に愛されたい」
でもオモチャは飽きられます、壊れます、無くされます、色々な条件が重なってオモチャは必要とされなくなります。
登場するオモチャたちはどうにかならないかと必死であえぎます。
でも絶望を感じ性格が変わってしまうオモチャも沢山居ます。
でも根底にはオモチャの希望が有ります。
オモチャたちの一途な思いに胸を打たれます。
絶望を感じ、道を外したオモチャに胸を打たれます。
必死に状況を変えようをもがくオモチャに胸を打たれます。
そしてオモチャたちが絶望を感じた時、「仲間」を思う気持ちに胸が打たれます。
そして主人公達の持ち主「アンディ」の決心に胸が打たれます。
主人公「ウッディ」の決断に胸を打たれます。
あそこまで持ち主に愛されたオモチャたちは本望でしょう。
そして「アンディ」と「ウッディたち仲間」がずっと幸せで有る様祈らずにはいられない悲しくとも心温まるハッピーエンドでした。
多分うちの娘に見せても解からないでしょう。
完全に大人向けの話だと思います。
今更ですがまだ見てない人は是非見ていただきたい映画ですね。
やっぱピクサーすごいわ・・・。