皆様、こんばんは。
ちゃらい人間がちゃらくないメッセージを発信するブログです。
さて早速本題で、本日は思考プロセスのパート3をお届け致します。
「前回は問題に対して論じるべき点、【論点】が必要になります」と
お伝え致しました。
さらにこの論点をみつけるには「多角的」な視野が必要になる事も
お伝え致しました。
えっ?多角的ってどういうことですか?
おそらく皆さん、このように思いますよね。
簡単にいえば、自分目線、あなた目線、そして第3者目線です。
私は、あなたは、彼は...
主語が変われば目線も大きく変わります。
この目線を変える事が、多角的に視野を拡げる事となります。
皆様は相手の立場にたって
思いやりをもって
行動することができますか?できていますか?
恥ずかしながら、未熟な私はまだできていません。
すぐに主語が自分は...と考えてしまいます。
悪い癖です。
つまり私は論点を見つける事が非常に苦手ということになります。
会社でもよく言われることが、
「よく考えて行動しているのはわかるのだが、何か方向がずれている」
そう、常に自分目線の主語なので
間違った方向にいってしまうのです。
どこからずれていたのか考えることに時間をつくらなけらばならない、
わかったところで軌道修正するのにさらに時間が必要になる。
社会人の仕事としては非常に効率が悪いです。
まだ習得できていない私からいえることは
「どんなことが起きようとぶれない論点をつくることが最短である」
と思います。
そう、始まりがぶれなければ、どんな困難な道がまっていようと
必ず答えを探しだせることができます。
反対に、始まりがあやふやでぶれていると、
結局答えってなんだっけ?と迷宮入りしていますのが見えています。
何気なく仕事をしている方も、
一度、立ち止まって、
論点をみつけて探してみてはいかがでしょうか?
それは自分目線ではありません。
あなた目線、はたまた第三者目線がベターです。
私も意識していきますので、
共に行動に移していきましょう!
今回はここまで!ではでは!
