それがうめを。の生きる道

つい先日の話さ。
ちょっとふらっと
富山に住む友人宅に遊びに行ったので
そのままふらっと
宿泊させてもらったのさ。
図々しく家族4人で。
友人宅は全面床暖房で
ドアを開けっ放しにしても
ちっとも寒くないやんけ。
ぬくもりに包まれたなら。
なぜかムスメは
友人と風呂に入ると言い出し
父親とじいじ以外の男と初めて…。
なんという事でしょう。
翌日は今年開館したばかりだという
富山県美術館に。
意味も分からず入り込んどるが
人の動きを感知して
ムスコとはしゃいじまったぜ。
その他にも
ビッグなスクリーンで
パットみたいにクールに検索できたり
(検索するだけで楽しくはない)
屋上には立山連峰を一望できる
『オノマトペの屋上』という
キッズが喜ぶ遊び場があって
その名の通り
ふわふわとバウンスしたり
キノコに囲まれてうとうとしたり
オブジェの上でくつろいだり
くそ寒い中で存分に楽しんだのさ。
昼には日本海の新鮮な寿司をつまんで
ふらっと帰りましたとさ。
途中の岐阜では
おったまげながら
スリップする事なく
無事にカムホーム。
富山に行くのは
春か夏だなと改めて実感。
今度はもっと計画的に
行こうと思ったのであった。
全く観光してねぇもんな。
そんな反省の秋冬・富山。
うめを。
つい先日の話さ。
11月に突入し、
秋も深まりつつあるだろうと見越して
毎年恒例のあの場所へ行ったのさ。
そこはいわゆる
『香嵐渓』
夜は紅葉がライトアップされ
いとをかしな風景を
楽しめるとの事だが
あいにく夜に行った事はない。
だって寒いんだもの。
相当に早く
むしろまっさお。
むしろ新緑を見に行ったような
そんな気分さ。
だがしかし
我が家が毎年ここに行くのには
紅葉以外のわけがあるのさ。
まずはこれ。

刀削麺。
これらを食べんと
冬を迎えられん。
(それでも冬はやって来る)
ムスコは両方とも一人前食べ、
さらにこの前には
焼きとうもころしも一本食べている。
大きくなれよ。
そして、
一番の目的はこれ。
来年の干支の置き物。
ちなみに今年は
さらに
子供らの名前を入れてもらって
やっと揃った。
なぜか今年は
香積寺だけにおさまらず、
飯盛山にも登り
(山頂までたどり着けずに断念)
(登山って大変ね)
そしてやっぱり
香嵐渓を満喫し
サクッと帰りましたとさ。
干支の置き物も
あと2つで全制覇。
来年も新緑を楽しむぞ。
うめを。
つい先日のお盆期間中その後の話さ。
ログハウスの帰りに寄れる所へ
という事で
行ける場所はかなり限られる中で
何十年かぶりに浜名湖パルパルへ。
うっすらと子供の時の記憶が残る
遊具を横目に
目的のパルプールに一直線。
結構混んどるやんけ。
こざかしい仕掛けもあって
ムスコは楽しんだようだ。
とっても緩やかにスライドしたり
堪能できたようで。
早くオムツ外れるといいね。
プール終わりは
ボートに乗って
なんとか無事に帰ってきました。
高級さの所以は
きっとそこいらのスワンではなく
ピンクのネッシーだったからだろう。
浜名湖なんだから
せめてハマッシーとでも命名しろや。
コドモには分からないオトナの事情と
オトナ気ないオトナの
器の狭さが垣間見えたりした
そんな夏の思ひ出。
うめを。

