こんにちは。うめうめです。
暑くなったと思ったら雨が降りました。
娘は大好きなコキンちゃんの長靴が履けてとても嬉しそうです。
↓今日は気分転換にいつもとは違うお話を。
Q.子どもの学び・成長のためにやっててよかった!と思う、習いごとや働きかけを教えて!
と、言うことで。
塾で有名なKUMONさんからこんな質問を頂きました。
元々このブログでも、私が少しでも娘に良い成長に繋がるようにと心掛けていることをお伝えしようと思っていました。
なので今日は張り切ってお伝えしたいと思います。
↓ここから本題です。
※想いを詰め込みすぎていつもより長文です。
ご了承ください。
娘にはただ1つ望んでいることがあります。
それは毎日楽しく過ごすこと。
習い事も大切ですが、
実はそれ、木の''葉っぱ''の部分にしかなりません。
幼少期の遊びの中で育まれる、木の''根っこ''の部分が生きる上で必要になります。
いわゆる''非認知能力''というものです。
※ご興味があればまた調べてみてください。
私は昔、保育士として働いており、そこで非認知能力がいかに大切かを学びました。
子どもたちをみてそれを実感したので、自分の娘には楽しく遊んで色んなことを発見して貰いたいと願い、育てています。
その中でどうしても譲れないものがありました。
これだけは小さい頃から触れさせたい、
身近なものにしたい。
それは英語でした。
まずは私自身のお話を少し。
学生時代、英語は好きでした。
けれどどうしても文法が分からない。単語のスペルが覚えられない、英語が聞き取れない。
中学校の授業の一環で受けた英検の4級にすら落ちてしまったのです。
好きだっただけに、とてもショックでした。
けれど、社会人になり転機が訪れました。
外国の方と話をする機会が増えたのです。
そこでは英語が思ったよりも簡単に思えました。
文法を気にせず、スペルも気にせず、一言として覚えるからです。
そして私は英語を話せるようになりたいと思うようになりました。
コミュニケーションの幅が広がるからです。
さらに言えば、やりたいことの視野も広がります。
それが、自分も自分の娘も英語が出来るようになれたら良いな、と思うきっかけでした。
外国の方と話し、少し自分で勉強してみて気付いたことがありました。
それは英語も日本語と同じ方法で覚える必要があるということ。
赤ちゃんは日本語が全く分からない状態から覚えます。そして発音を聞いて真似してを繰り返す方法を取り、時間をかけて覚えていくのです。
文法も知らない、漢字どころか平仮名すら知らない、単語として覚えていく。
英語圏の赤ちゃんはどうでしょうか。
どうやって英語を覚えていくのでしょう?
もうお分かりですよね。
英語圏の赤ちゃんも同じような方法で言語を覚えています。
つまり、そこから考えられることは。
赤ちゃんの頃から英語を聞かせ、英語を聞き取る能力を育てることが大切になるのではないでしょうか。
そこで。
私はいくつかの方法を取りました。
私が行った方法をご紹介します。
- 英語の歌を流し続ける/歌を一緒に歌う
- 身近な物を英単語で教えてみる
- 返事や挨拶、褒め言葉を英語でしてみる
- 自分や娘が観る映画やアニメは英語版で英語字幕にする
- 自分が英語を学ぶ
- 英語の歌を流し続ける/歌を一緒に歌う
- 身近な物を英単語で教えてみる
- 返事や挨拶、褒め言葉を英語でしてみる
- 自分や娘が観る映画やアニメは英語版で英語字幕にする
- 自分が英語を学ぶ
