しかし今でも多い日は200程度の閲覧があります。
有り難い事で、うれしい限りです。
本日は久々にギターを取り出して写真に撮りました。
その昔ナッシュビルのGruhn Guitarから個人輸入した1935年Martin 0-18K.
もう1台は昨年オークションで入手した1987年Martin 0-18K Customです。
それぞれ12F仕様と14F仕様ですが、使われている材料は同じです。
18の品番ですがどちらもキレイなフレームの出た最高のハワイアンコアです。
1935年製作0-18K

Backもキレイです。Sideはプレーンのコアです。

この時期Martinは、倒産したワイゼンボーンからコアの材料を大量に入手して
コアのギターを沢山作成しました。
こちらは1987年製作の 0-18K Customの14F仕様です。

Back,Sideのコアもキレイです。

品番は18ですがいずれも指板、ブリッジともエボニーです。
どちらもコアの特徴的な輝くような美音を奏でてくれます。12Fの方が豊で膨らみが有る音がします。
