こんにちは。umeteraです。ショボーンショボーン
 
乗馬のブログですが、関係ない事がちょこっと出ます。
 
2020/10/13 父が亡くなりました。ショボーン
9/18には、自分で運転し、水墨画教室のボランティアに行った父。
その夜から熱発。
しかし、そこまでひどいとは思わず。
 
でも、お彼岸で尋ねた9/21には、
両脚の浮腫が、尋常ではなく・・・ガーン
救急車にて入院したのが9/23救急車
 
そこから 一気に悪くなりました。ゲッソリゲッソリ
 
結論から言うと
病名は『T細胞リンパ腫(悪性)』
調べてみると この病気は
週単位で一気に悪くなるらしい。。
 
コロナ禍のこの時期
面会は非常に難しく
それでも 母が面会を。
 
その時
「わかる?」と母。
「ハハ、○○だろう」と父。ニコニコニコニコ
 
なので、当初は介護申請をし
帰ってくるものだと 思っていました。
 
でも、最終のDrからのお話では
ステージⅣ
いつどうなっても・・・・ガーンガーンガーン
 
亡くなった当日の早朝
連絡を受け 病院に駆けつけました
 
人工呼吸器を付けた父の身体は
まだ 温かい
4年前 父は子供たちに
宣言書を出していました。
 
延命治療は行わない。
 
父の宣言通り 
呼吸器を外しました。
 
温かい父の身体に触れた最後の瞬間でした。
 
そして 葬儀
 
image
 
たくさんある 水墨画の中で
最近、玄関に飾ってあったものです。
 
葬儀にも 展示しました。

家の中を 探しながら 父の思い出を飾る写真を見つける母と妹。

 

「これがいいわ」と母

 
それが この写真。
 
誰もが 父と母のデート写真と思いきや

 

 

 

なんと!!!!

 

隣の男性は 別人ゲローゲロー

 

父が 母を撮ったカメラ1枚だったのです。

隣の男性は その時 たまたま 座っていた

どこぞの どなた目目

 

剥がして 違う写真を使えばいいものを

 

当日 飾ったのは

この写真。。真顔真顔真顔

 

多分、母は

 

若かった自分の写真を 飾りたかったのだと思う。笑い泣き笑い泣き

 

自己中は・・・・

 

母譲りか・・・・。