雛人形
【短歌】私のと 娘の出して 思い馳せる雛と遊んだ 幼きあの日 雛人形、やっと出しました。毎年、出すのもしまうのも遅い我が家。さすがに、しまうのが遅いと娘に急かされます(笑)。我が家には、お雛様が2つあります。1つは娘が祖父母から頂いたもの、そしてもう1つは私が子供の頃に祖父母から頂いたもの。この2つお雛様を出すと、心がタイムスリップするというか、頭がぼんやりしてきて幼き日の想い出に浸ってしまい ます。祖父は無理をして私に雛人形を買ってくれたんだなぁとか、お雛様が触りたくて触りたくてしょうがなかったなぁとか、三人官女の持っている銚子がないのは私の仕業だなぁとか。。。あまりにも平和で温かくて、その時は感じていなかった大きな幸せに有難い気持ちでいっぱいになります。今よりもずっと若かったあの頃の祖父母や父母に会いたいなぁ。。。