「サヨナライツカ」 大ヒット御礼!<日本横断>凱旋舞台挨拶 
前記事に書いたとおり、昨夜は豊洲での最後の舞台挨拶へ行って来ました

西島さんも登壇した丸の内で予想通り各メディアの取材や撮影があったようで、
ワイドショーやスポーツ新聞やネットのニュースの映像と写真でわかるように、
今回の美穂さんの衣装は、映画の中で沓子が豊の部屋を初めて訪れた時の…
直後のドキドキのシーン
へ展開していく、あの透け気味のワンピース。
美穂さんが入場して来た瞬間 一目見てすぐにあの衣装だとわかりました。

驚いたのはそれが私物だという話
役のイメージをしている時に出逢った思い入れがあるものらしいです。 とても似合っているし素敵だと思います。

前日夜にパリから帰国して、2日で東名阪福を横断して8回の舞台挨拶を行った
怒涛の強行日程。 「疲れていないと言ったら嘘ですけど…。」 と正直な感想を
口にしながらも、それは美穂さん曰く "心地良い疲れ" なのだそう。

「またやってみたい
」 とも話してくれました。 ( そしたらまた行きます
)( 後ろの客席から今度は美穂さんの誕生日(3/1)に
なんて声も… ^^; )丸の内で零した涙が乾かないかのように豊洲でも目を潤ませていた美穂さん。
凱旋舞台挨拶のラストということもあって、試写会から東京の舞台挨拶全てで
美穂さんの傍で温かく見守り続けた司会の 伊藤さとり さんも、そして客席も、
劇場全体が何となく感極まった雰囲気の中… 場を笑いで和ませてくれたのが
チャンカワイのような風貌 (いや、似ていないけど… ^^;) の男性スタッフさん。
質問タイムがあって、質問の紙が入った箱を美穂さんへと差し出すのだけど、
何故か跪いて渡すという… ^^; その繰り返される光景が何とも滑稽で…
そうこうしているうちに、夢のような時間はあっという間に過ぎていき…

美穂さん退場の時間。 舞台から降りた美穂さんは出口の前で客席へ向かって
満面の笑顔で手を振り続けてくれました。
何だかライブへ行っていた頃の去り際を思い出しちゃって…
( またあの興奮を味わいたいなぁ…
)
凱旋舞台挨拶で行った各会場で美穂さんが花をつけた記念ボード終了後に特別に1・2分だけ撮影OKということになって、慌ててデジカメを
取り出したけどこれが精一杯。 福岡の部分が誰かの手で隠れている… ^^;

「サヨナライツカ」で 生美穂さんに逢いに行くこと4回。 映画を観ること5回。
その度に伝わってくるのは辻さんの原作も含めて美穂さんが心の底から作品を
愛している
ということ。 その想いに触れる度に自分の中でも特別なものになっていっている気がする。 だから感想を自分の稚拙な文章で
安易に綴れないというか…。 良くも悪くも他人の色々な感想を目にするけど、
1つ言えるのは… この映画は 理屈ではなく心で感じる作品 だということ。
とにかく、昨夜は美穂さんに 「お疲れ様でした
」 と伝えられて良かった
( 座席が前列で、おまけに美穂さんの真正面の位置だったので緊張…
)【 12,300km/22,300km 】 たいへんよくがんばりました


「サヨナライツカ」
【 中山美穂 】
大ヒット御礼!日本横断 凱旋舞台挨拶
過密なプロモーション活動をこなし、


なんかもう今からドキドキしてきちゃったかも…

