プロスノーボーダー目指し修行中です。
これまでの活動内容
2000
スキーからスノーボードへ転向
2009
カナダへ単身で渡り、 ワーキングホリデーで10ヶ月間生活 バンクーバーで語学学校に通った後、 日本人がほぼいないローズランドにあるREDmountain にて働きながらワンシーズンを過ごす。
2010
夏に神戸に渡り、働きながら神戸キングスで練習。 冬は初のJSBAを中心に大会周りを始める。 この年の成績は東北大会優勝、The SLOPEへの出場。 全国大会前に、右膝の全十字靱帯を断裂。 出場は辞退した。
2012 冬
2年ぶりのカナダでのシーズンを再開。 同郷で、同じショップZIEALの大先輩、 布施忠氏と一緒に滑り、 自分のスノーボーダーとしての転機を迎え、 大会中心の生活から、バックカントリーでの撮影を メインに切り替える
2013
2度目のでの生活、 完全に撮影メインのスタイルに変え、 シーズン途中に、スノーモービルを購入。 スノーモービルを駆使した撮影を開始。
2014
3度目のウィスラー。 新たな活動を予定し、今後ブログで報告していきます。
スポンサーを募集しています。 興味のある企業様がいらっしゃいましたら、 ぜひ下記アドレスにご連絡下さい。
shige.tv@i.softbank.jp
これまでの活動内容
2000
スキーからスノーボードへ転向
2009
カナダへ単身で渡り、 ワーキングホリデーで10ヶ月間生活 バンクーバーで語学学校に通った後、 日本人がほぼいないローズランドにあるREDmountain にて働きながらワンシーズンを過ごす。
2010
夏に神戸に渡り、働きながら神戸キングスで練習。 冬は初のJSBAを中心に大会周りを始める。 この年の成績は東北大会優勝、The SLOPEへの出場。 全国大会前に、右膝の全十字靱帯を断裂。 出場は辞退した。
2012 冬
2年ぶりのカナダでのシーズンを再開。 同郷で、同じショップZIEALの大先輩、 布施忠氏と一緒に滑り、 自分のスノーボーダーとしての転機を迎え、 大会中心の生活から、バックカントリーでの撮影を メインに切り替える
2013
2度目のでの生活、 完全に撮影メインのスタイルに変え、 シーズン途中に、スノーモービルを購入。 スノーモービルを駆使した撮影を開始。
2014
3度目のウィスラー。 新たな活動を予定し、今後ブログで報告していきます。
スポンサーを募集しています。 興味のある企業様がいらっしゃいましたら、 ぜひ下記アドレスにご連絡下さい。
shige.tv@i.softbank.jp
雪崩と極上のボーダーライン
こんばんは。
ただいま夜8時。
カナダはもうかなり日が伸びてきて、
まだ薄暗く明るい、そんな今です。
今日は午後から山にあがり、
すごくいい状態の雪が残る斜面を見つけ、
滑ることができました。
今回のトリップでは、大きな一日。
残り2日間ですが、どこをすべったら良いのか、
見つけられたそんな1日でした。
結論としては。。
最高の1日はいきなりやってくるけど、
そこに至るまでには、必ずどこかで落とされている(精神的にも、コンディション的にも)
でもそれが今の自分のやってるスノーボーディング。
一昨日はそれを痛感させられた1日でした。
~4月6日~
この日はたかしさんと前日の雨で、
山の上は、きっとパウダー!
この日を逃すと良い雪はないかもしれない!
という意気込みで朝5時から山に向けて出発。
モービルを停めてある場所までたどり着くと、その標高はまだ雨だったらしく、早朝の気温が低いのもあり、雪はカチカチ。
春の時期はこんな状況が多い。
こうなると大変なのはモービル。
スノーモービルはキャタピラで掻いた雪を、シートの下にあるラジエーターに当てることで、エンジンを冷やすシステムになっている。
そのため雪が硬いとうまく冷却出来ずすぐオーバーヒートしてしまう。
オーバーヒートにならないように、
ちょっと進んでは停めて、ちょっと進んでは停めてを繰り返す。
この作業が自分にとっては、ネガティヴポイントだったりする。
モービルを行くときは大抵1台、2人乗り。
毎度のことながら朝早く出て行くときは、今日は無事に帰ってこれるのだろうか?と不安になる。
朝の暗さも、その不安を掻立てる。
まぁ、結局行って帰ってくると最高だったね!で終わるんだけど。
この日も一応、1度止まってアルパインまであがった。
アルパインに上がると、少し雪は降ったみたいだった。
5センチ?いや3センチ?
足りはしない量だけど、
そこはウィスラー育ち。
少しの雪でもテンションはあがってしまう!笑
それにこの地で見た初めての新雪ということもあったのかもしれない。
陽もまだそこまで登ってなかったので、
モービルで上がれる最高地点から、歩いて登ることに。
尾根の上を、ひたすら登っていく。
写真左側の尾根を登っていくことができたら、
このフェイスを滑りたいと思っていた。
実際途中まで登って行って、最初に立ちはだかった大きな岩を超えることができず引き返した。
ピッケル、アイゼンはこの日は持ってきてなかった。
この尾根は、
左側を行けば雪庇になっているためいつ落ちるかわからない。
逆に右側に滑落してしまえば、1度広いボウルにでるけど、そのあとはクリフバンドが続く。
1度滑落したら止まりそうにない斜度。
1人で登っていくのもリスクが大きい。
自分の経験値も足りない。
自分になにかあった時に最初に救助するたかしさんも危険な状況になる。
と、この日の夜自分の中でいろいろ考えて今回のトリップでは断念することにした。
もう少し大人数のクルーを作り、来年またチャレンジします。
その価値は大きい。
きっと自分にとって大きな一歩になる。
そして、たぶんファーストディセント(初滑降)。
カナダの山に、一風変わった日本人が来たことを残せるのは嬉しい。笑
その尾根登坂の帰り道、
ここを滑ろうと、決めていたラインに戻り撮影することに。
だけどここが自分の人生2度目の雪崩に流される経験となる。
登っている途中、曲がった尾根の間に見えたシュート。
下まで繋がっていることは確認できたので、
雪も溜まってそうだし、ここを滑りましょうと決めていた。
たかしさんがカメラの位置まで降りて、
自分はドロップの準備。
きれいに雪庇がない位置がドロップインのポイント。まるで安心してここから滑りなさいと言っているような入り口だった。
ドロップインして、きれいに2ターンだけ決めたら、横にそれて雪崩れたら回避する予定だった。
カメラの準備が整いドロップイン。
最初のヒールサイドのワンターン。
入った途端に膝近くの雪が溜まっていることに気づき高揚した。
でも次の瞬間自分のいる半径3メートルほど、
下は見えないくらいまでの雪がずれていくのを見た。
やばい。と思ったころには、
周りの雪と一緒に下に滑りはじめていた。
エスケープを試みる。
エッジが少し下の硬い雪にあたり落下速度が少し抑えられたような気になった。
しかし、雪の加速に勝てずに、
どうにもできなまま、
完全に雪崩に流されていた。
体育座りのような格好になり、
ヒールエッジがたまに擦りながら降りていく。
雪崩の噴煙で前が見えず、木にぶつからないように、クリフがこの先にありませんようにと願いながらただ流されていくしかなかった。
さきの見えない恐怖と自分の意思がきかない自然の力になす術がなかった。
なんとかスピードがゆるまってきたところで立ち上がり横にそれることができた。
振り返ってみた斜面がこれ。
思ったのは、
なににもぶつからなくてよかった。
クリフがなくてよかった。
無事でよかった。
たかしさんに、[ダイジョーブ!]と大声で伝えて、
そのあと、フォー!!!
と叫んでいた。
変なテンションになっていた。
この雪崩で勉強になったことは、たくさんある。
滑り始める前に出来ることはもっとあって回避できたはずなのに、なぜかやらなかった。
大丈夫だろうの気持ちしかなかった。
2ターンしてかわせば良い。そのくらいのことしか考えてなかった。
実践において、自分が取った雪崩講習の知識は自分の緊張を緩ますものになってしまった。
教えてもらった教官方には本当に申し訳ない。
単純なリスクマネージメントミス。
だけど、そんな単純なことさえも身を呈して覚えることができたのは大きな収穫。
なにが必要なのか、次はどう対策したら良いのか、よく考えることができた。
この日の失敗があったから今日の最高は得れたのかもしれない。
続けていれば、必ず報われる。
そんなことを感じた1日でした。
(雪崩と極上のボーダーライン)
それは、自分の成長の証。
なのかも。
残り2日間!
突っ切ります!
ではでは!
Meadow Creek B.C
ご無沙汰しております。
今はウィスラーから車で11時間ほど内陸部に移動して、
メドウクリークという所にいます!
今回のトリップのメインの場所です!
ウィスラーでお世話になっていたタカシさんが引っ越してきていて、
そこでお世話になっています。
すごく魅力的な生活をはじめているタカシさん一家!
の話は後ほどゆっくり。
ウィスラーでお世話になっていたタカシさんが引っ越してきていて、
そこでお世話になっています。
すごく魅力的な生活をはじめているタカシさん一家!
の話は後ほどゆっくり。
この山はたかしさんがシェフとして働いている、
キャットスキーのWhite grizzly が管理している山。
今回はシーズンの営業が終了したこの山を、
モービルで上がって撮影する許可を特別に取ってもらっています。
ウィスラーブラッコムと同じ面積の山を1人占めです。
モービラーもいない山はほんとに静かで集中できます。
こんなのが、ズラーと並んでます。
キャットスキーで営業している山なので、こんなアルパインのピークギリギリまで、整備された登りやすい道がつづいています。
近くまでモービルで登り、
そのあとは歩きで行くと、いろいろ攻めることができる山です。
すごくポテンシャルの高い山!
シーズン頭のツリーラインなどもめちゃくちゃ面白そうです!
残りわずかですが、楽しみまーす!!
次回は人生2度目の。。。なシリアスなブログになると思います。
ではでは!
Epic whistler snow.1st day riding sled
きましたウィスラー!
今年は今までの4年のシーズンで1番雪が降ってます!
雪が少なかった去年も、デカイ山のウィスラーはほんと楽しいんですが、
雪がこんだけ降ると。。
ことばにできない楽しさです。。笑
んで、行ってきました初スレッド!
まぁ相変わらず難しくて、スタックしまくりで心折れます。笑
でもスタックも、スタック後の対処も勉強。
トレイル横のマッシュ畑で3本ハイクして滑りました!
結構岩が出ててビビりながらですが、
なんとか滑れたので良しとします。笑
スキーヤーの植木鹿一さんと行ってきました!
ジャンプとターンのつなぎ方がうまくて勉強になりす。さすが。
そんなシカさんですが、
2月に日本でフリースタイルスキーのビックマウンテンライディングの大会をオーガナイズしています!
白馬で開催されるので、こちらもぜひ見に行ってみて下さい!
日本初開催のジャンルの大会です!
絶好調のウィスラー!
ケガないように全力でいきます!
またまた!
山小屋へ
明日からまた、
先週も行ってきた、Mt Joffreへ行ってきます!
新しい道具も少し増えて、
パッキング!

この量の荷物が、、、

こうなります。
重さはだいたい30キロくらい。
山小屋まで、3時間半。
そのあと荷物軽くして、山小屋を中心に歩き回って滑ります!!
あした、明後日は天気も良さそうなので、
こないだ見れなかった景色がみれそう!
映像もいいの撮れるようにがんばります!
ではではー!
Beautiful Pow Day

7㎝の雪でしたが、
山に上がってみると、
フィールスライクマッチモア!!
カナダに来て毎度思うんですが、
日本で降る雪の様に、20,30㎝1日に降ったりはなかなかないんですが、
10㎝以下でも、降ればすげー楽しんです!
この地形にあふれた山。
風や斜面を選べば、
風で運ばれた雪が溜まっていたり、
特にスティープな斜面が多いから、
高速パウダーランが最高!


とくに、
人が滑った後のボッコボコのパウダーが大好き。
トラックのボコボコを板をまっすぐにして堪えながら、トラックとトラックの合間に残ったパウダーにおもいっきり当て込む。
ブハァって。笑
その後また、ボコボコに堪えて堪えて、
たまにオーリーして。
あー、
思い出したらまた滑りたくなってきた。
帰るまでずっと晴れなくて雪が降り続きそうです!
たのしみー
ではではー!!











