2021/3/25 夜
22時くらい
なんの変哲もない場所で盛大に転ぶ。
右足首を捻る。(この時点で折れたことは全く気づいてない、捻挫かなあ、程度)
足を引きずりながら、最寄りの駅からタクシーにのって自宅へかえる。
簡単に冷やして寝たら治ると思い就寝。
2021/3/26 朝
7時 起きると痛みが全くひいていない、内出血、象の足のように腫れている。
右足は床につけるが荷重をかけると痛い。
しかしながら仕事があるので、とにかく松葉杖をかりようとタクシーで大きめの病院へ。
病院は診察を受けないと松葉杖は貸せないとのこと、時間がないのでと説明してもダメだったので、秒針を睨みつつハラハラしながら診察を待つ。
診察によばれ、物腰の柔らかい非常勤の先生に事情を話すと、とりあえず捻挫という肩書きにして、即松葉杖を貸与してくれる段取りをとってくれる。ありがたし1。
リハビリセンターで説明をうけ、松葉杖を借り受ける。リハビリセンターの人が時間がないのを理解してくれ会計は後日ということを総合受付に伝えてくれる。ありがたし2。
松葉杖へ職場へと。
松葉杖をみた上司が、介助役の後輩を仕事につけてくれる。ありがたし3。
20時頃、後輩のサポートもあり仕事を完遂。ありがたし4。
この時点でも骨折だとは気付かず、なんか右足首あたりがパカパカ音がなっている…?と感じるが、人間はこのようなとき正常性バイアス的なものが働くらしい。捻挫だと思い込む。(その一因として、患部があまり痛くはなかった)
2021/3/27 朝
ゆっくりと起床。三日間休みだし、捻挫なら安静にしとけばなおるだろ、なんて思っていたのだが、彼氏からのとにかく病院へ早く行け電話をうけ病院へ
13時受付、電話していたことや前日の先生がきちんと話を引き継いでいてくれたこともあり、スムーズに話が通る。
15時、レントゲンをとり、そのまま診察へ
診察は昨日とは別のクールな若めな非常勤の先生。レントゲン写真を見せられ
「折れてます」
と告げられる。そして時間がなかったのはわかるが、足はついちゃだめだし手術するような怪我ですよ、と軽く怒っていただく、すみません。
固定もしてなかったので呆れられる、すみません。
固定をしてもらい、貴方くらいの年齢なら手術したほうがよいと思うと告げられ、常勤のオペ担当者の先生と手術をするかどうか、するとしたらどうするか話すように手配される。
16時くらい オペ担当者の先生がオペ中なので、CTをとって待つことに。
このときから、骨が折れているとわかったので、負傷した足を全く床につくことが許されなくなり、松葉杖が超きつくなる。(多少でも負傷した足を床につけれると松葉杖はだいぶ楽なのである)
16時半 オペ担当の先生と話す。レントゲンではなく
CT写真をみせてもらい(最近のctは3Dでとてもみやすい)腓骨が完璧に折れてることを認知する。更にずれて段差が生じている。ほぼほぼ手術することが確定、手術したほうが治りもはやいようだ。
とても運よく、会社が休みの日と先生が唯一空いている日が一致し、お願いすることに。手術の予定も丸3日くらいで住むらしい。しかしご時世なのでPCR検査を事前に受けに来なければならないらしく二日後に検査で訪れることになる。
手術する費用は最終的に6~8万と聞いたので、馬鹿高くはなく少し安心する(だがまあ高くはないとはいえ痛手である)
ここで終わりかと思いきや、入院するにあたる検査をこのまま受けることに
尿検査、採血、心電図、リハビリセンターで松葉杖の説明、胸部レントゲン
すべてが終わり会計するころには17時30頃、松葉杖で動き回ったので腕と正常な足がつらく、帰りは歩いては立ち止まり、歩いては立ち止まりの繰り返し。
最寄りの駅から家まではタクシーに乗車(タクシーの運転手さんがとても気遣いのうまいひとで疲れた心にひびく)ありがたし5。
帰宅、家族や会社の上司に諸々を話し現在に至る。
22時くらい
なんの変哲もない場所で盛大に転ぶ。
右足首を捻る。(この時点で折れたことは全く気づいてない、捻挫かなあ、程度)
足を引きずりながら、最寄りの駅からタクシーにのって自宅へかえる。
簡単に冷やして寝たら治ると思い就寝。
2021/3/26 朝
7時 起きると痛みが全くひいていない、内出血、象の足のように腫れている。
右足は床につけるが荷重をかけると痛い。
しかしながら仕事があるので、とにかく松葉杖をかりようとタクシーで大きめの病院へ。
病院は診察を受けないと松葉杖は貸せないとのこと、時間がないのでと説明してもダメだったので、秒針を睨みつつハラハラしながら診察を待つ。
診察によばれ、物腰の柔らかい非常勤の先生に事情を話すと、とりあえず捻挫という肩書きにして、即松葉杖を貸与してくれる段取りをとってくれる。ありがたし1。
リハビリセンターで説明をうけ、松葉杖を借り受ける。リハビリセンターの人が時間がないのを理解してくれ会計は後日ということを総合受付に伝えてくれる。ありがたし2。
松葉杖へ職場へと。
松葉杖をみた上司が、介助役の後輩を仕事につけてくれる。ありがたし3。
20時頃、後輩のサポートもあり仕事を完遂。ありがたし4。
この時点でも骨折だとは気付かず、なんか右足首あたりがパカパカ音がなっている…?と感じるが、人間はこのようなとき正常性バイアス的なものが働くらしい。捻挫だと思い込む。(その一因として、患部があまり痛くはなかった)
2021/3/27 朝
ゆっくりと起床。三日間休みだし、捻挫なら安静にしとけばなおるだろ、なんて思っていたのだが、彼氏からのとにかく病院へ早く行け電話をうけ病院へ
13時受付、電話していたことや前日の先生がきちんと話を引き継いでいてくれたこともあり、スムーズに話が通る。
15時、レントゲンをとり、そのまま診察へ
診察は昨日とは別のクールな若めな非常勤の先生。レントゲン写真を見せられ
「折れてます」
と告げられる。そして時間がなかったのはわかるが、足はついちゃだめだし手術するような怪我ですよ、と軽く怒っていただく、すみません。
固定もしてなかったので呆れられる、すみません。
固定をしてもらい、貴方くらいの年齢なら手術したほうがよいと思うと告げられ、常勤のオペ担当者の先生と手術をするかどうか、するとしたらどうするか話すように手配される。
16時くらい オペ担当者の先生がオペ中なので、CTをとって待つことに。
このときから、骨が折れているとわかったので、負傷した足を全く床につくことが許されなくなり、松葉杖が超きつくなる。(多少でも負傷した足を床につけれると松葉杖はだいぶ楽なのである)
16時半 オペ担当の先生と話す。レントゲンではなく
CT写真をみせてもらい(最近のctは3Dでとてもみやすい)腓骨が完璧に折れてることを認知する。更にずれて段差が生じている。ほぼほぼ手術することが確定、手術したほうが治りもはやいようだ。
とても運よく、会社が休みの日と先生が唯一空いている日が一致し、お願いすることに。手術の予定も丸3日くらいで住むらしい。しかしご時世なのでPCR検査を事前に受けに来なければならないらしく二日後に検査で訪れることになる。
手術する費用は最終的に6~8万と聞いたので、馬鹿高くはなく少し安心する(だがまあ高くはないとはいえ痛手である)
ここで終わりかと思いきや、入院するにあたる検査をこのまま受けることに
尿検査、採血、心電図、リハビリセンターで松葉杖の説明、胸部レントゲン
すべてが終わり会計するころには17時30頃、松葉杖で動き回ったので腕と正常な足がつらく、帰りは歩いては立ち止まり、歩いては立ち止まりの繰り返し。
最寄りの駅から家まではタクシーに乗車(タクシーの運転手さんがとても気遣いのうまいひとで疲れた心にひびく)ありがたし5。
帰宅、家族や会社の上司に諸々を話し現在に至る。