現在UCのアプリケーション5日前、適当な焦燥感がそばにあるけど、それを一旦はそばに置きやってこれを書いている。

成績は芳しくなく、奨学金を取れるかどうかもわからない。受かるか、お金がもらえるか、という不安を吐き出すのはしょうがないと思う。これ以上自分に我慢しろとも言えない気がするし、金銭的な面に関してはもう僕たちが首を突っ込める領域ではなく、大人に全てが委ねられてしまう。入試のプロセスを俯瞰して、大人側から見ればもう何をすべきかは容易に理解できるけれど、それ以上に漠然とした将来像と大人への不信がある。一部の人はレールに乗り慣れて、飄々と今を過ごしているけれど、僕みたいなのは普遍的にカフェインで無理やり自分自身を駆動させるしかなく、辛い。

あとは親への幾ばくかの不満だ。確かにまだ僕は17(誕生日はもう来るけれど)で、大いに人間として成熟させるべきところはあるとは思うけれど、もう少し支配を緩めてもいいんじゃないかと思う。人のポテンシャルの全幅は成績で測れないんだよ、ということをもう少し理解してほしいな。お願いです。

まあ大学受験が終わって帰って来ればもう少しましな気持ちになってるかもしれない。でも結構虚無って感じで、時間を得体のしれないものに食わせてる感じがする。

どうせそのうちアマゾンとかでお酒頼んで依存し始めるんだろうな、ということで終わり。