精巣腫瘍のこうたくん。

鳥専門医に連れて行った結果。

前回の縮小から、悪化もなく、お薬も飲まずに済んでいます。

 

 

卵巣腫瘍がわかった13歳のぴこちゃん。

ふんの出血も止まり、一安心。

 

 

実は家族も、怪我で入院しておりまして

仕事も忙しく、少々まいっております。

 

昨日役員決めの集まりがあり、いかに自分が無理かを

力説している自分がいて、周りからなだめられてるのに

気づき、余裕がなくなってるんだなあと。

 

 

本屋でふっと目に入った本。

かわいい猫の写真がいっぱいあって

それだけでも癒されるんだけど、

マイナスをプラスにかえていく、気持ちの切り替え方

みたいな事が書いてありました。

 

そんな中で「時間がない」「他にやる事がある」と言い訳をしないで

全部を1度にやろうとするのではなく、やりたいことを一つ一つ

着実に実行することや

 

「気持ちに余裕がない時は、目元を意識しましょう、

優しいまなざしは人を幸せにする」

忙しかったり、気持ちに余裕がなくなり、体が疲れてくると

目がよどんでしまったり、うつろになってしまうことがあります。

自分が相手をどんなまなざしでみているか考えてみて

誠実に対応したいという気持ちがあれば、

優しい気持ちになり、自然と目元も優しくなる。とありました。

 

当たり前のことなんだけど、気づかせてもらえました。

やることはいっぱいあるけど、今日は、お天気もいいし

一つ一つ着実にこなせていけたらなと思います(^^)/

 

 

 

 

ピコちゃんは、卵巣(管)腫瘍、

こうたくんは、精巣腫瘍。

 

普通はここで落ち込む所ですが、

私は、あきらめてません。

実際、こうたくんは、精巣腫瘍が縮小し、

薬なしで、悪化していないのです。

 

なぜ、ピコちゃんが、卵巣(管)腫瘍になったのか。

前から、原因不明の、脚の麻痺、特に左足。

吐き気や痛みが続いており、

痛み止めや抗生剤で様子をみていたのが、

ここにきて、進行がみられたということではないのか。

 

自分が忙しく、夜型になって、電気を夜もつけたままに

してた事が多かった事も、ホルモンバランスを

崩してしまったのかもしれません。

 

今は規則正しい生活、そしておいしいご飯、

 

オイシックスからとりよせました。

まだ出血は続いてるけど、

ぴこちゃんは、食欲もあって、

放鳥時、つかまらない位、少し元気になりました。

(短時間の放鳥は大丈夫と先生の許可はもらってます。)

 

 

2羽で病気を跳ね飛ばすよ☆

 

昨年、12月

ふんの菌のバランスが悪いと抗生剤や痛み止め、

胃薬を続けていたぴこちゃん。

血便がみつかり、専門医に受診しました。

 

 

診断は

「しこりのようなものがある。卵巣腫瘍か卵管腫瘍だろう。

卵管からか出血か便に血が混じっている。」との事でした。

レントゲンはとりましたが、エコーは断りました。

以前の経験。

まいちゃんが卵管腫瘍の診断の時、

エコー後、急激に悪くなったからです。

まいちゃんは、卵管腫瘍で嚢胞が複数ありました。

帰宅後、急激に悪くなり、入院させた所

強烈な痛みがあるようで、背中に出血がみられたそうです。

嚢胞がやぶれたのか。

もちろんエコーのせいではないかもしれないけれど

負担のある検査は、もうするつもりはありません。

止血ができ、いったん持ち直し、家に帰りましたが

その後、急変し、再入院。

病院のプラケースの中で、一人いってしまいました。

痛みをとってやりたかった。

でも、家で看とってやりたかった。

その後悔から、高齢の鳥には負担のある検査はしない。

侵襲性のある治療はしない。

代替治療をうまく取り入れながら、

緩和治療をしていきたいと思います。

 

 

ピコちゃんは、食欲があります。

おいしいものをいっぱい食べて、

ずっと一緒に過ごそうね。

 

 

こうちゃんも心配してるよ。

こうちゃんも精巣腫瘍、よくなってきてる。

ぴこちゃん、きっとよくなるからね。