グリモアの工作と塗装を進めます

まずは、首回りや腕のパテ盛りと造形

首回りは、そのままだとスカスカなので、クッション的なものを追加します。

腕回りも、そのままだとロボット然としてるので、腕が入ってますよ的な印象になるように、宇宙服のように二の腕を仕上げます。

ここんとこの工作、当初エキポシパテで始めたんですが、ベトツキによる指離れの悪さに苦戦して断念。

100均の造形粘土に切り替えました。

水を使うことで粘度も調整できるし、表面をならすのも楽なので、造形はこっちがいいかなあ。

心配だった硬化も、半日もあればカチコチなんで十分じゃないすかね?

で、ザクザクっと筆塗り塗装です。

使ったカラーは、こんな感じ

全体の基本色はダークグレイで、旧ドイツ戦車みたいな塗装を狙っていきます。
間接部に塗ったダークアイアンが良い味出してて、これで塗りきる事も考えたんですが……
ぐっと抑えて、関節のポイントで我慢します。

今回、以下の本を参考に、水で希釈したアクリルで塗っていったんですが、確かにムラなくぬれたような。
乾燥時間も変わらん気がするし、これからは水希釈で良いかも。