台風でラウンドがキャンセルになり、3週間振りのラウンドは、旧秋山カントリークラブで、いつもの大学のツレとカップ戦です。
前回はセットアップの失敗で体がフワフワしてたので、今日は真面目にアップしてー
とか思ったら5時に出たにも関わらず、中央道が渋滞で、練習出来ずにスタートっすよ……
紅葉&gotoをなめてました……
日本経済が回って嬉しいです。
というバタバタぶりなんで、体の慣らしも考慮して、グローレ+フブキSで出陣。
振ってないのも有るんですが、低めのティーアップで、トップっぽい低いフック系の球が多かったっすね。
飛距離は出ないものの、大怪我もせず、アイアンで勝負にいけた感じ。
最近練習強化中のアプローチも筋っており、
今季ベストタイで回ってきました。
2大会ぶりの奪還
ちなみに、最近、このアプローチを練習しています。
この方式で、20-50ヤード圏内でも52度でも低くて止まるアプローチが打てるようになったので、難易度が下がって精度が上がり、okパーなエリアに持ってけました。
今日は、40ヤードからのワンバン、旗直撃のアプを決めたんですが、こんな筋ったアプを狙っていけた感覚が久しぶり。
最近のアプローチは、桑田先生の名作パターアプローチを採用してたんすが、安全に打てるものの方向性が悪く、「まあ、そこら辺」ってな狙いしか出来ませんでした。
いい作戦なんですけどね。
ヘッドを釣って、被せる塩梅がビミョーでなかなか方向性が出せないのと、56度でやろうとすると、かなりスイートエリアが狭くて、以外と難しいのです。
というわけで、
こっからの進化のために熟練親父のカツンという乾いた1ヤードアプローチを模索していたものの、モノに出来ずに半年……
どうにかキッカケをつかめた感じです。
アプがよると、下手くそなパターもカバー出来るので、やっぱ、僕のゴルフは最後はアプローチに帰結すんのかも知れません。

