でした。ペタ・コメントくださった方、お返しできなくて申しわけありません

今回の、驚いたことシリーズのテーマは
省吾さん本人ではなくて、『埼玉出身のスーパードラマー 小田原豊』さんについてです。
小田原さんが、ツアーメンバーに入られたのは、2005ツアーからですよね。
2001ツアーは、大久保さんがドラマーでしたが、途中体調崩されて、長谷川さんに交替されたと記憶にあります。
約30年間、ライブで見て聴いてきたドラマーの方、どの方も好きでした。
その中でも、渚園で、ど迫力の演奏している高橋さん(医大卒業して、某車会社のテストレースドライバー経験があり、ジョンレノン似の・・・と、確か省吾さんが紹介してたような
) は、とても印象に残っています。そして、今のドラマー小田原さん、凄く好きです

天才型演奏技術はもちろんのこと

ムードメーカーとしても、とても存在感あるように感じます。
いつもステージの中央後方から、省吾さんや他のメンバーの動きを見つつ
絶妙なテンポをはかって、それでいて余裕の穏やか笑顔
いいですねー
で、私が何に驚いたかというと、知っている人は多いとは思いますが・・・
小田原さんは、レベッカのドラマー
を、されていた方だったということです。今を基点に考えれば、不思議でも何でもないことですが・・・
1985年当時、車の免許とったばかりの頃、運転が楽しくて楽しくて
省吾さんの歌はもちろんのことですが、
レベッカの「フレンズ」が大好きで、ガンガンかけながら、道路をとばしていました。
そのころは、ノッコちゃんのことしか、頭にありませんでしたが(笑)
リアルタイムに聴いていた私にとっては、
「フレンズ」のドラムを叩いていた方が、20年後に省吾さんのバックバンドになるとは
思いもしなかったので、2005年にその頃のレベッカの画像を、いくつか見て
「うわー 本当に小田原さんだー
若い・・とがった感じで、今の穏やかイメージ全然ないー」と驚いたしだいです。やっぱり「フレンズ」最高

名曲「moon」も、お借りしてきました。
当時は、ノッコちゃんの、超パワフルなボーカルに聞き惚れていただけだけど
こうして、聞きなおしてみると、小田原さんのドラムが超絶凄い・・・

ノッコちゃんのボーカルを際立たたせている・・・というより、
強く一体化して、歌を凄い高みに持っていっている感じです。
改めて、天才ドラマーと実感しました

誰かの対談かMCだったかな?
「昔は、最高にうまいけど生意気で、下手なアイドルのバックバンドするとき、足組んで
ドラム叩いてたりしてたよ。なんて奴だと思った(笑)」っ聞いたか見たことあります。
ロースカの会報では、「凄いミュージシャンそろってるけど、あくが強い若い頃だったらできない。今だから、まとまるメンバー。」という感じの、省吾さんの発言もありました。
天才は、若いときは我が強くて、人と折り合えなかったりすることもあるんでしょうね。
省吾さん自身も、若いときは、かなりとがってたようだし・・
「陽のあたる場所」読むと、面白いです。
でも濃い人生の中で、いい歳のとり方されてる方達だなと、本当に憧れます

省吾さんの「小田原君は天才ながら、このバンドのムードメーカーしてくれてる。」信頼も熱いですし、このまま、ずっと小田原さんに省吾さんのドラマーでいて欲しいです。
そうそう、ライブ時、たまたま小田原さんと空港で出会ってサインいただいて、お話したことあります。
ラフでおしゃれな姿かっこよかったです。そして、とても気さくな方でした

